女性議員いきいきブログ

2007年3月

■党女性局次長 野上純子

急速な社会変化の中で。目標へ向け政策進めるのが議員の使命
 10年前の生活と今日を比較すると、インターネットを活用して情報を得ることが多くなり、いまや携帯電話は必需品となりました。

 私個人としては、10年前も携帯電話を使用していましたが、公衆電話の代わりに使用する程度でした。現在では、手紙やファクスの代わりにメールが情報伝達の中心に居座っています。こうした原稿も電子メールで送付しているのが現状です。

 では、今から10年後の生活は、どのように変化していくのでしょうか。家事や医療分野をロボットが仕切り、車は燃料電池車に変わり、ユビキタス社会(いつでも、どこでも、だれとでも、さまざまな通信手段を使ってコミュニケーションができる社会)そのものの中で生きているのかもしれません。

 東京都は10年後のオリンピック招致に向けて、「10年後の東京 〜東京が変わる〜」を昨年の暮れに発表しました。

 この中には、(1)水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる(2)3環状道路による渋滞のない東京に生まれ変わる(3)世界でもっとも環境負荷の少ない都市を実現する。特に安全でおいしい水、廃棄物の発生抑制、リユース、リサイクルを推進する(4)災害に強い都市をつくり、首都東京の信用を高める。特に先端技術を駆使した高精度でスマートなテロ対策を実現する(5)世界に先駆けて超高齢社会の都市モデルを創造する。特に質の高い医療を受けられるようにする(6)都市の魅力や産業力で東京のプレゼンスを確立する。1000万人の外国人旅行者を受け入れる(7)意欲ある誰もがチャレンジできる社会を創出する(8)スポーツを通じて次代を担う子どもたちに夢を与える――の八つの目標が掲げられています。

 目標に向かって具体的な政策展開を図っていくのが私たち議員の使命と捉えています。(東京都議)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~j-nogami/

(2007年3月29日付 公明新聞)


■党女性委員会副委員長 高木美智代

中小企業を元気に。産地の技術など「資源」の活用を応援
 桜便りが届く美しい季節が到来しました。

 日本中どの地域にも、優れた農林水産品、観光資源、産地の技術などの「地域資源」があります。

 先日、「地域中小企業サポーターズサミットin北陸」に出席するため訪れた石川県には、輪島塗、九谷焼、加賀友禅などの伝統工芸をはじめ、加賀野菜や数多くの温泉郷があります。

 会合の前に、視察させていただいた九谷焼のS社は、ワイングラスなどを製造していますが、少し変わった品です。

 グラス部分は江戸吹きガラスやヨーロッパからの輸入ガラスを使い、柄と脚部は九谷焼という異素材の組み合わせ。もちろん接着します。

 十数年前、取引先からグラス部分と九谷焼との接着を依頼されました。「お安い御用!」と引き受けたところ、検品の際にポロリと取れる始末。異素材を接合する難しさを痛感したといいます。

 あらゆる接着剤で試してもうまくいかず、大学等に研究を依頼しながら、10年がかりで特殊な樹脂系接着剤を開発したのでした。

 そして、専門家のアドバイスを受けながら、販売ルートも開拓。九谷焼も長年の不振に苦しみ、出荷は最盛期の3分の1まで減少しています。

 伝統工芸を守ることと併せて、今のライフスタイルに合わせた新しい流れをつくることも求められているようです。

 日本経済は回復しつつありますが、企業の規模や業種、地域により実感が異なっています。

 こうした地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や販売ルートに乗せることを支援し、地域の活性化につなげられないだろうかと新しいプログラムを創設し、取り組み始めたところです。

 公明党はこれからも中小企業を全力でサポートしてまいります。(衆院議員)
http://www.michiyo-t.com/

(2007年3月22日付 公明新聞)


■党女性委員会副委員長 池坊保子

少子化対策は何のため?出生した命を社会全体で育てる大切さ
 柳沢伯夫厚生労働相の「女性は産む機械」発言が物議をかもしました。私も怒りを覚えましたが、野党の女性たちのエキセントリックな「どうしてくれるんだ。謝って済む問題ではない」と、声高に叫ぶ姿勢に違和感を覚えたのも事実です。

 京都の家元の世界の中で、宝であり命である家族の大切さを感じるとともに、仕事を通じて社会に貢献していきたいと願う気持ちも強く、さまざまな葛藤の中で、私にとって家族と仕事はどちらも捨てることのできない生きる証と決断した時から40年。強靱な意志で私にとってかけがえなく大切な二つを守り続けてきました。

 時に「何で仕事をするの。理解に苦しむ」という周囲の声にも、幼い時より父に「男性、女性にかかわりなく、人間としての守るべき基本を身につけるように。その上に立って、性の違いも個性の一つ」と言われてきたことを支えに、女性が仕事をするのを自然のことと受け止め自らの信念を貫いてきたのです。

 8年前に男女共同参画社会基本法ができ、2人の娘も仕事をするのが当たり前の世の中になったことをうれしく思います。社会を変えるのは、激しい主張と静かな強い意志、それにかける情熱です。そんな先輩の姿に光を見出して次の世代の人たちも頑張って歩んでいくのだと思います。

 柳沢厚労相がこの失言を肝に銘じ、有益な少子化対策をしてくださることを願います。でも忘れてならないのは、少子化対策は国のためにあるのではありません。大切なことは生まれ出た命を社会全体でいとおしみ、育てていくことです。環境を選ぶことができない子どもたちの幸せを思う時、大人たちの責任は大きいと思わずにはいられません。

 子どもを産み育てたい人の環境整備が主眼であり、結果として少子化に歯止めがかかるのが望ましい姿だと思います。(衆院議員)
http://www.ikenobo-yasuko.net/

(2007年3月8日付 公明新聞)


■党女性局次長 鰐淵洋子

日中友好へ新たな歴史を。信頼と友情広げる両国間の青年交流
 日中友好が深まることがアジアの発展、世界の平和につながる――。これまで、日中間の歴史や日中友好のために闘ってこられた方々の思いを聞かせていただく機会が多く、私は日中友好のお役に立ちたいと思っていました。そのような折、2005年11月、当時は日中関係が厳しい時期ではありましたが、公明党青年局の一員として訪中しました。

 会見した中国政府の要人からは、日中国交正常化から今日まで、両国の友好を命懸けで築いてくださった公明党の創立者、創価学会の池田大作名誉会長への感謝と、両国のさらなる安定・健全な発展に対する公明党への新たな協力のお願いなどがありました。

 この訪中では、日中友好を築くために尽力された先輩方の心を学ばせていただき、その先輩方の心を受け、日中友好を発展させていく次世代の青年としての使命を感じずにはいられませんでした。

 そして06年9月、日本青年交流代表団の副団長として日本の青年100人と訪中。参加者のほとんどが初めての訪中という中、中国に対して新たな発見があり、また、より親近感を感じることができ「訪中して本当によかった」「日本に帰ったら日中友好のために何かしたい」などの感想が寄せられました。

 今、中国に関するさまざまな情報があふれています。中には偏った情報もありますが、その中で真実を知ることが重要で、直接会って対話を重ねないと分からないこともあります。そこから信頼と友情が広がり、深まっていくのです。日中友好をさらに発展させるためには、青年の交流が重要であり、さらに活発に行っていきたいと思いました。

 今年は日中国交正常化35周年という節目の年。先輩方の心を受け継ぎ、あらゆる分野で交流促進に取り組み、日中友好の新たな歴史を築いてまいります。(参院議員)
http://www.wanibuchi-yoko.com/

(2007年3月1日付 公明新聞)


2007年2月

■党女性局長 松あきら

世界平和の実現へ共に。アフガン復興支援でNPO代表と対談
 NPO(民間非営利団体)の「イーグル・アフガン復興協会」代表の江藤セデカさんと対談しました。

 セデカさんは、アフガニスタン・カブールで生まれ、1982年にアフガニスタン貿易省に入省しました。83年に日本人と結婚。現在は母国のじゅうたんを販売しながら、その収入をアフガンの文化財や学校の修理に充てるなど、母国の再建に情熱をたぎらせています。

 また、今でも約1億2000万個の地雷が世界中に散らばっており、20分に1人の割合で地雷の犠牲になっている現状を私は憂い、一日も早くこの悲惨な状況がなくなるよう願っていました。

 私は、経済産業大臣政務官当時、地雷除去機や地雷探査機について調べたところ、日本では世界的に優秀な地雷除去機が開発され、しかも経済産業省の所管でありながら、武器輸出三原則で輸出が禁止されていることが分かりました。

 地雷除去機等が人道支援に役立てられないのはおかしいと、省内で何度も検討を重ね、2002年8月に輸出を三原則の適用から外すことができました。

 セダカさんは、この話を大変喜んでくださり、「地雷を除去した跡地にブドウが植えられます。ブドウやワインを近隣の諸国に売ることができます」と瞳を輝かせていました。

 今でもアフガンでは、大変な生活が続いており、学校では机もままならず、土間にゴザを敷いて勉強しているそうです。

 文具も足りず、1本のエンピツを、兄弟で交代で使う具合で、セデカさんは、日本から使用済みのランドセルをアフガンに送っているそうです。

 セデカさんとの対談を通じて、世界平和構築へのさらなる熱い使命感がこみ上げてきました。「共に手を携えて平和実現に頑張りましょう」と、決意を込めて力いっぱい握手しました。(参院議員)
http://matsu-akira.com/

(2007年2月22日付 公明新聞)


■党文化局長 浮島智子

生命を大切にする教育を。学校での動物飼育が思いやりはぐくむ
 2007年となりはや1カ月が過ぎましたが、この間には耳を覆いたくなるような事件が相次ぎました。こうした事件の報道を聞くたびに、「生命を大切にする教育」の大事さを痛切に感じました。

 今、IT化が急速に進み、メールや携帯電話でのコミュニケーションが多くなっていますが、最近の事件を見ると、その背景には直接人と接する機会が少なくなっていることがあるように思います。私は教育の中で、さまざまな分野での直接体験を重視することが必要だと考えています。

 では「生命を大切にする教育」のためには、どのような体験が必要でしょうか? その一つのきっかけになるのが、学校における動物飼育です。この動物との触れ合いということで私には、忘れられない言葉があります。それは、ある小学生の男の子が、学校で飼っていたウサギを抱いた時に言った、「すごく温かいんだ!」という言葉です。

 この言葉には、生命と生命が触れ合った時の新鮮な感動、そして驚きがあります。こうした感動や驚きこそが「生命を大切にする」教育には一番必要ではないでしょうか。

 「動物は子どもの心を育てる!」。これは、先日行われた全国学校飼育動物研究会全国研究大会での報告の結論です。研究会の席上、動物飼育が子どもたちの心にどう影響を与えるかの発表がありました。学校で1年間動物を飼育した子どもは、しなかった子どもに比べ、とても思いやりがある子どもになったというのです。

 このように動物飼育が子どもの心、「命を大切にする教育」にとって大きな力を持つとしたら、学校で動物を飼育していくことがとても大事となってきます。私も国会で質問をさせていただきましたが、学校教育で動物飼育を活用できるようさらに取り組んでいきたいと思います。(参院議員)
http://www.t-ukishima.net/

(2007年2月8日付 公明新聞)


■党女性委員会副委員長 古屋範子

テレワーク普及めざす。障害者や母子家庭などに有効な働き方
 皆さん、「テレワーク」という言葉を聞いたことがありますか? これはITを活用して在宅で働くことのできる就労形態のことです。私はかねてより、テレワークが障害者や母子家庭の母親に有効な働き方であると注目し、普及させたいと考えてきました。

 一昨年11月、総務大臣政務官に就任し総務省で試行実験が行われたことを知りました。その成果を踏まえ、何とか実施に踏み切れないかと模索し、私の発案で省内に「テレワーク推進会議」を設置し、昨年10月、中央省庁で初めてテレワークの施行にこぎ着けることができました。かなりの応募がありましたが、子育て中の6人からスタートしました。

 政府が発表した「IT新改革戦略」の中に、2010年までにテレワーク人口を就労人口の20%に、との目標が掲げられています。

 しかし、05年では10・4%にとどまっており、まずは国が率先して取り組むべきであると思っています。

 07年度予算案の中で中小企業が導入できるシステム開発費を確保することができ、新たに「テレワーク環境整備税制」を創設することもできました。

 昨年8月に訪問した熊本県の「(株)NTTネオメイト」では、航空写真から地図を作製するという仕事をテレワークで行っています。西日本地域7県、障害者や母子家庭の母親を中心に就労支援をしています。通勤する労力も時間も不要で、個々の生活時間に合わせて働くことが可能となっているのです。

 子育てのみならず介護や自己研さん、地域活動をしながら仕事ができる多様な働き方を追求する上で、テレワークは大変有効な就労形態です。

 仕事と仕事以外の生活とのバランス(ワーク・ライフ・バランス)を確立するため、これからもテレワークの普及に力を注いでいく決意です。(衆院議員)
http://www.furuya-noriko.com/

(2007年2月1日付 公明新聞)


2007年1月

■党女性局次長 野上純子

東京の“水”を守ろう。都議会公明党が水道施設の耐震化を推進
 水は人間が生きていく上で、欠かすことができない重要なライフラインです。

 東京には、約1200万人の常住人口のほか、近隣他県からも日々300万人を超える流入人口があります。昼間は日本の総人口の約8人に1人が東京で活動しています。人口密度は全国平均の約38倍にも達し、生活都市としても社会活動を行う場としても極めて巨大なスケールを持っています。

 もしも、地震等で水道機能が停止すれば、政治や経済活動が停滞し人命や物損の被害が拡大、国の中枢管理機能が混乱します。

 首都圏では首都直下地震がいつ来るとも知れず、水道管や水道設備がどれだけ耐震化されているのかが、重要な目安となります。

 都議会公明党の質疑を通して、そうした不安を解消するためにも計画的に耐震化を進めていくことになりました。一刻も早く安全対策を講じるべきです。

 教員をしていたころ、東南アジアの諸国を友人と旅したことがありました。水には注意していたのですが、ジュースに入っている水で友人がお腹をこわし、大変な事態になりました。何気なく毎日飲んでいる日本の水が安全であるかを実感いたしました。

 現在、東京の水道水が「東京水」との銘柄で一本100円で売られています。この水と同質の水が2010年までには、各家庭に供給されます。

 高度浄水処理といってオゾン処理や生物活性炭処理を行い、トリハロメタンを取り除いたより安全でおいしい水として、供給されることになっています。

 蛇口から直接おいしい水が飲めれば、高いお金を出して浄水器を付ける必要もないし、スーパーで重い水を買い求める必要もなくなります。東京都はオリンピック誘致に向けて、世界に誇れる安全でおいしい水を強力にアピールすべきです。(東京都議)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~j-nogami/

(2007年1月25日付 公明新聞)


■党女性委員会副委員長 高木美智代

地球環境を次世代へ。世界に必要とされるわが国の省エネ技術
 近く公開される記録映画「不都合な真実」を観賞しました。キリマンジャロの雪が消えかけ、ヒマラヤの氷河や南極・北極の氷が解けつつある現実。

 米国の元副大統領アル・ゴア氏が、地球温暖化に警鐘を鳴らし、一人で世界を舞台に訴え続けている内容です。地球温暖化の原因が、エネルギーと物を消費する便利な社会システムにあり、それが私たちと地球の存続を脅かしている、実に不都合な真実。

 その中で、車の排ガスCO穃削減が進んでいる企業として日本の2社が挙げられており、改めて、わが国の省エネと環境配慮の技術が世界において必要なことを痛感しました。

 昨年暮れ、「第18回太陽電池工作コンクール」の表彰式に出席しました。太陽電池を使って、電気をつくる「太陽光発電」に挑戦した小・中・高校生による作品の数々は、アイデアと人への優しさにあふれていました。

 「経済産業大臣賞」に輝いたのは、小学6年生のお子さんを中心に、家族で作り上げたソーラー生ごみ処理機「ソーラーバイオ君」。梅干しの大容器におがくずと生ごみを入れ、太陽光を当てながら太陽電池の力でかくはんすることにより、ごみの減容化を図るもの。ファンまでついています。「ハブよけ君」は、中学3年生が、祖父のために考案し、ハブが青緑色光を嫌うことから、LED(発光ダイオード)をゴム長靴の周囲に取り付け、太陽電池の力で光らせるというもの。

 自然の力を利用した新エネルギーをさらに拡大することが大切ですが、電気に換える効率が高くないことや、夜間にも対応できる蓄電池の開発など、技術的に解決しなければならない課題も多くあります。「ポイント・オブ・ノーリターン」(取り返しのつかない時点)は今。次世代のためにも、懸命な取り組みを決意した次第です。(衆院議員)
http://www.michiyo-t.com/

(2007年1月11日付 公明新聞)


■党女性委員会副委員長 池坊保子

子どもの瞳が輝く年に。大人の真剣な配慮・情愛が大切
 明けまして、おめでとうございます。皆さんもよき新年を迎えられたことと思います。

 元旦に際し、私は今年こそ、社会の宝、未来の柱となる子どもたちのつぶらな瞳が生き生きと輝く年にしたいと念じました。

 私は子どもが大好きです。子どもたちがのびのびと生活している姿を見ると、皆さまも何か心に温かな風が吹き込み、幸せを感じたりされませんか。

 私にとっては落ち込んでいる時、人間不信に陥った時、子どもの笑顔を見るのが何よりの特効薬なのです。

 でも現実は厳しいのです。統計によれば、2005年度の児童・生徒の自殺者は105人、児童虐待により死亡した児童は38人、児童・生徒間の暴行は1万8000件、生徒の教師に対する暴行は4000件もありました。

 この数字を見て胸が痛みませんか。現状はこれよりももっと悲惨だと思います。これをそのまま放置しておいて、良い訳はありません。教室の中での携帯電話の使用は当たり前、始業式はみんなバラバラ、そんな中学校が校長、生徒指導のリーダーシップでガラッと変わりました。

 なぜこんなにも変わったのか。それは大人への信頼を子どもが持つようになったからです。大人の子どもへの真剣な情愛、配慮が伝わったのです。

 岡山県のある県立高校では、農業、工業の教育課程を通じて、生徒が自分を認めてくれる人がいる、自分にもできることがあるということに気付き、見違えるようにはつらつとし、目標、意欲を持つようになりました。

 大人が変われば、子どもも変わる。子どもの感受性や能力を信じて、文部科学副大臣としても、文科省の中で良い事例の認識を共有し、環境整備の政策をつくり上げる一年にしたいと思います。皆さま、応援してくださいね。(衆院議員)
http://www.ikenobo-yasuko.net/

(2007年1月4日付 公明新聞)