夫婦別姓についてみなさまのご意見をお待ちしております。
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■無題
No.1060
投稿者:青空 (2007/9/4 1:01)
結婚式をあげて7年経ちます(事実婚5年、その後泣く泣く主人の姓を選んで入籍)。私は現在通称使用ですが、本当に自分じゃない感覚で大変なストレスとなっています。事実婚の際も言葉では言い表せないくらいのつらい時期もありました。義理の父母に反対されて、子どもは夫婦別姓が法制化されるまで無理です。選択的夫婦別姓制度は今苦しんでいる多くの人を救うものであり、この法律ができて困る方がいるとは思えません。家族の崩壊などと反対している団体があると耳にしましたが、法律にすれば何の問題もないのでは?幸福な人が増えることが、いい国づくりの一歩になるはずです。
■公明党がリーダーシップを
No.1059
投稿者:Umasan (2007/8/30 0:37)
法制審議会の答申が出てから10年以上もの間放置されて、国会でも討議されていません。選挙公約に選択的夫婦別姓を掲げてきた、与党の一員である公明党はその責任を感じてほしいと思います。一部自民党議員の抵抗が強いのはわかりますが、参院で与野党が逆転した状況をうまく利用して、今こそ公明党がリーダーシップを発揮してこの長年の問題に決着をつけていただきたいです。
■早期実現を
No.1058
投稿者:takaha (2007/8/26 16:10)
選択的夫婦別姓制度の早期実現を強く望みます。これまで国会での審議すら実現しなかったことは、与党である公明党の責任は非常に大きいと思います。参議院で野党が過半数を占めた今、理不尽に自民党内で潰されてきたこの法案を開かれた国会で堂々と審議するチャンスでもあります。公明党には、是非とも政策単位で野党と連携し、自民党内の賛成派との橋渡しを担って頂きたいと思います。公約に選択的夫婦別姓を掲げてきた公明党の真価をこれから注視したいと思います。
■無題
No.1057
投稿者: (2007/8/26 14:00)
私は、男女同権であることが常識であると認識しています。男性、女性を区別して考えることや、双方に対する配慮が必要な状況や場面があることは当然と思います。しかし、昔から日本文化に根付いている、どちらかというと男性優位という風潮は、見直すべき時がきていると思います。ですから、私は夫婦別姓に賛成です。
■夫婦別姓のための民法改正を
No.1056
投稿者: (2007/7/30 21:54)
国での審議が棚上げされたまま年月が流れました。私は公務員です。私の職場では旧姓使用が認められません。国家公務員や他の自治体では認められているのになぜでしょう。男女共同参画の取り組みからもはずれているのではと思います。小さな民間の会社の方が柔軟に旧姓使用を認める例もあります。最初は、気持ちをふっきるよう努力しましたが、喪失感は否めません。戸籍名で呼ばれたり、書類を書いたりする度にストレスがたまります。数年間事実婚を経て、夫の強い意向で婚姻届を提出しました。別姓での法律婚が認められないため、私は事実婚を続けたかったのですが、結局「夫の氏」を選択するかたちで届けを出しました。毎日ペーパー離婚について夫に話をきりだそうかどうか悩んでいます。夫婦別姓については、周囲でも容認する雰囲気を感じます。本来幸せ一杯であるはずの時期に多くの人が悩みを抱えています。全ての人が婚姻にあたり悩まなくてよいように、強制的にどちらかの氏を選択させられる今の制度の改正を望みます。
■早急に実現を!
No.1055
投稿者: (2007/7/19 20:18)
結婚してもう10年が過ぎました。結婚当初から姓を変えたくないと夫に話していましたが事実婚ではなく入籍。もちろん夫の姓になりました。通称で旧姓を名乗っていましたが、まわりからは理解を得られませんでした。その後、3人の子育てをしながら、やむを得ず夫の姓を名乗り法改正を待っていますが、いったいどれだけ待たされるのでしょうか?今後、再就職も考える中、早急にお願い致します。
■早期実現を期待します!!
No.1054
投稿者: (2007/7/16 17:36)
今年11月に結婚を控えた31歳女性です。仕事や様々な面で、改姓することにとても抵抗を感じています。事実婚という選択も考えていますが、まだ相手にも相談できずにいます。一日も早い法案の実現をお願いします。現在勤める総合商社でも、職場結婚された先輩は通称として旧姓を名乗っていますが、名簿や内線表には結婚後の姓が使われており、周囲も不便さを感じています。また友人の多くも夫婦別姓に賛成ですし、既婚女性の中には制度があれば、旧姓に戻したいという人もいます。公明党女性局でより強力に進めて頂ければ、若い女性の公明党への理解者が、もっと増えるのではないでしょうか。
■何かアクションすることが必要だと思います
No.1053
投稿者:PRAI (2007/7/1 23:11)
みなさまこんにちは。私も夫婦別姓に賛成します。皆様の声、みさせていただきました。結婚を控えた男性(長男)です。彼女が姓及び名に愛着があり、僕自身は改姓も受け入れるつもりでいますが、両親をどのように説得すべきかと考えています。彼女と話し合っていますが、今までになく悲しい雰囲気になり、昔からの慣習や世間体の重さと政治の虚無感に憤りを感じます。僕はいままで、夫婦別姓についてあまり考えたことはありませんでした。また、結婚を考えてからはじめて、自分が長男であることの重みを実感しています。みなさんも同様ですが、この名前(人をどう呼ぶか)というだけのことでなぜこんなに苦しみが生まれなければならないのでしょうか。虚しさを覚えるばかりです。名前が変わったからと言って家族が家族でなくなるわけではありません。名前が一緒だからといって、そのうちと血がつながるわけでもありません。なぜ夫婦別姓が法制化されないのか全くわかりません。別姓を名乗りたいならば名乗ればよいし同姓にしたければ同姓にする。それでいいと思うのですが、現代の政治家たちの仕事の仕方には憤りを感じるばかりです。しかし、法制化されない理由の一つとして、当該壁にぶつかる人の割合が少ないことが考えられると思います。共感する人は多いでしょうが、本当に愛する人とこの問題を機に別れたりだとか、各家族間の関係が異様に悪化したりという人が割合的に少なく、問題視する人の割合が少なく、社会問題として大きく取りざたされないため、政治的にも優先順位が低くなり、法制化がいつまでたっても実現されないのだと思います。結婚直前になり問題につきあたってもいざ入籍が終わると家庭内の問題で終了してしまったり、結婚相手の姓を名乗ることに憧れを感じる女性も中にはいるのでそういう場合は問題点を感じず生きていきます。しかしそうではない人たちにとってはとても苦しい問題です。その人たちは、割合は少ないとしても数は多いはずです。政治とマスコミ・社会の声と法律は密接であります。また、法律はなんでもかんでも後手後手で制定されます。問題がおきれば対応してくれると思います。この掲示板でも多くの人が同じ悩みを抱え、また書き込まなくても同じ悩みを抱えながらこの掲示板を見ている人も多いと思います。また、他の掲示板や団体でも同じディスカッションが行われていると思います。夫婦別姓を実現させるには問題を抱える人のアクションが必要だと思います。
■早く実現を望みます
No.1052
投稿者:夫婦別姓希望します (2007/7/1 14:09)
結婚の際、自身の姓を名乗りたい一身で事実婚を選択しています。法整備がすすめば、入籍はしたい気持を持っています。一日も早い導入を希望しています。
■無題
No.1051
投稿者:たまき (2007/6/12 17:56)
一人っ子同士の結婚。二人は別姓をと考えましたが、法律で認められていない為、周りの反対派大きく、悩んでいます。少子化の現代です、一日も早く夫婦別姓を法的に認めて頂きたいと思います。
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