公明党はかねてより「選択的夫婦別姓」制度の法制化を打ち出し、実現を求めてきましたが、2001年6月20日、夫婦の希望により別の姓(=氏)のままで結婚できる「選択的夫婦別姓制度」の導入などに関する政策提言をまとめました。そして同日、選択的夫婦別姓制度を導入する民法改正案を衆院に提出しました(
法案要綱はこちら
)。改正案では、第750条を「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫もしくは妻の氏を称し、または各自の婚姻前の氏を称する」と改め、夫婦別姓が選択できるようにしています。
あなたは、「選択的夫婦別姓」の導入に賛成ですか? 反対ですか?――あなたの声を聞かせてください。
お知らせ
◆<参考> 法務省のホームページ
「選択的夫婦別氏制度について」
法制審議会の答申や世論調査結果、FAQ(よくある質問)や、我が国における氏の制度の変遷などの資料が掲載されています。
◆小泉内閣メールマガジン第14号<2001/09/20>の[大臣のほんねとーく 〜 お答えします] に、森山法務大臣の「選択的夫婦別姓って何?」が掲載されています。読みたい方は
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