iWoman 公明党女性委員会

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2012年2月

<東京都女性局>
★災害対策に女性の視点――街頭で防災チラシ配布

 公明党の東京都本部女性局(松葉多美子局長=都議)は2月25日、東京都豊島区の池袋駅東口などで街頭演説を行い、災害対策に女性の視点を取り入れる必要性を訴え、防災力の向上に役立つ情報やチェック表を掲載したチラシを配布しました。高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員、松葉局長らが参加しました。

 竹谷さんは、党女性防災会議が全国の女性議員らと連携し、自治体の防災担当部局に聞き取り調査したことを紹介。その結果を踏まえ、▽地方防災会議に女性委員を増やす▽地域の防災計画に女性の意見を反映する―など11項目を政府に提言し、防災対策を前進させていると力説した。

 高木さんは、3月1日から8日が「女性の健康週間」とであることに触れ、公明党が女性の健康対策に尽力してきたと強調。「子宮頸がんの予防ワクチン接種などは恒久化すべき」と述べ、公明党が国会提出した子宮頸がん予防法案の成立に全力を挙げると語りました。

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<兵庫県女性局>
★勝利の“突破口”開こう――山本局長講師に党員研修会を開催

 公明党兵庫県本部の女性局(芦田賀津美局長=県議)は2月25日、神戸市内で、山本香苗党女性局長(参院議員)を講師に迎え党員研修会を開催しました。全県下から女性議員、党員が参加し、「“次の戦い”勝利の突破口を開こう」と誓い合いました。

 山本局長は、公明党の主張で、妊婦健診の国費助成などの女性を応援する政策が来年度も継続することや、女性の視点を取り入れた防災対策づくりへの取り組みを報告。また、「立党精神を胸に刻み、新たなスタートを切りたい」と述べました。

 研修会では、次期衆院選予定候補の2氏があいさつ。赤羽かずよし氏(兵庫2区)が、「庶民の暮らしを断じて守る」と強調。

 中野ひろまさ氏(兵庫8区)は、「一身をなげうって戦い、支援に応える」と決意を述べました。

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<佐賀県女性局>
★女性の視点や発想を政治に反映させることは重要――女性党員大会で山本局長が訴え

 山本香苗・党女性局長(参院議員)は2月19日、佐賀県鳥栖市で開催された党佐賀県本部主催の女性党員大会に出席し、国政報告を行いました。

 山本局長は、来月で発生から1年を迎える東日本大震災に触れ、未曽有の災害から得た教訓を今後の防災対策に生かすことの重要性を強調しました。

 その上で、「従来の防災計画には女性の視点が欠如していた」と指摘。「党の女性防災会議の提言によって、国の防災基本計画の総則の中に女性参画の拡大の必要性が明記された」と報告し、女性の視点や発想を政治に反映させることの重要性を訴えました。

 これに先立ち、宮崎千鶴・党県女性局長(唐津市議)が「県本部として分会10ポイントを上回る2922ポイントの公明新聞の拡大ができた」と報告しました。  また、地域への貢献で党理解を広げる活動報告や、女性青年党員が「公明新聞について」と題した研究発表をするなど、活気あふれる大会となりました。

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<神奈川県女性局>
★防災対策に女性の視点――古屋さんが出席、研修会でHUG(ハグ)を体験

 公明党の古屋範子女性委員長(衆院議員)は2月18日、横浜市で行われた党神奈川県本部女性局(鈴木真智子局長=横須賀市議)の研修会に出席し、避難所運営ゲーム(HUG)を通して災害時の対応について意見を交わしました。

 HUGとは、迅速な対応が求められる避難所運営を、体育館や校庭などに見立てた平面図とカードを使って模擬体験するゲーム。カードには年齢・性別のほか、障がいの有無など避難者の状況が記入されており、研修会に参加した女性局の議員らは、どこに収容するのが適切かをグループ内で検討して決めていきました。

 あいさつの中で古屋さんは、党女性防災会議として昨年11月、防災対策に女性の視点を反映するよう11項目にわたる提言を政府に申し入れたことを報告。いつ起きてもおかしくないとされる首都直下地震などに触れ、「遠い将来ではなく目前に迫った問題として、防災対策を作っていこう」と呼び掛けました。

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<山口県女性局>
★教育現場での歯の健康管理、フッ化物洗口の取り組みを視察

 党山口県本部女性局(石丸典子局長=県議)は2月13日、光市教育委員会を訪れ、中村智行教育総務課長らから教育現場での歯の健康管理について話を聞きました。

 同市は1972年から虫歯予防効果のあるフッ化物洗口(フッ素を用いたうがい)を導入し、現在、市立の全小学校で実施しています。

 石丸局長は「『8020運動』(80歳で20本以上の歯を残す)を推進していきたい」と述べました。

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<沖縄県女性局>
★質問に女性の視点を――2月議会へ勉強会

 公明党沖縄県本部女性局(松下美智子局長=浦添市議)は2月13日、2月定例議会に向け、女性の視点からの政策を議会質問に反映させるため、那覇市の同県本部で勉強会を開催しました。

 席上、松下局長は、3日に公明会館(東京・新宿区)で開かれた党女性委員会主催の2012年度予算政府案説明会に出席した模様を報告。女性の目線に立った政策や、女性が社会で活躍できる仕組みづくりが重要だとして、「各議会における女性議員の使命は深い」と強調しました。

 勉強会では、松下局長を中心に、12年度予算政府案などに盛り込まれた子育て支援策や防災対策などを研さん。議会でどのような主張ができるのか活発に意見を交わしました。

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<広島県女性局>
★政策研修会で新年度予算案を学ぶ

 党広島県本部女性局(日下美香局長=県議)は2月11日、広島市内で、政策研修会を開催し、田中良子・呉市議と小川宏子・東広島市議が、新年度予算政府案のポイントを説明。診療報酬・介護報酬改定などについて学びました。

 この日の研修会では、子育て支援策のさらなる拡充に取り組むことを確認しました。

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<岡山県女性局>
★政策勉強会を開催。子育て、防災など意見交換

 党岡山県本部女性局(中原淑子局長=岡山市議)は2月11日、岡山市で政策勉強会を開催し、斉藤鉄夫幹事長代行が出席しました。

 勉強会では、3日に党女性委員会が開催した2012年度予算政府案説明会を受けて、子育て支援策、自治体クラウド、防災対策、女性の起業者、求職者への支援の在り方などについて、活発な意見交換を行いました。

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<福岡県女性局>
★政策に女性の視点――女性議員研修会を開催。江田氏があいさつ

 公明党福岡県本部女性局(大城節子局長=県議)は2月5日、福岡市内で女性議員研修会を開催した。江田康幸衆院議員が出席し、あいさつしました。

 江田氏は2011年度第4次補正予算案について、「安心こども基金」「妊婦健康診査支援基金」など「公明党が推進してきた内容が広く反映された」と指摘。今後、防災対策など女性の視点を生かした政策実現に積極的に取り組む考えを強調しました。

 大城局長は「次の勝利へ、街頭遊説などに女性議員が打って出よう」と呼び掛けた。これに先立ち、梅田美代子・筑前町議、垣内京子・宇美町議が活動報告を行いました。

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2012年1月

<埼玉県女性局>
★議会提案めざし視察――待機児童、がん対策など探る

 公明党埼玉県本部女性局(小倉順子局長=八潮市議)は1月19日、埼玉県志木市の保育ママ事業と総合健診センターを視察し、待機児童対策、がん検診の受診率向上などの取り組みについて探りました。

 一行はまず、昨年11月に市立志木第四小学校内の空き教室を利用して開設された、県内初の保育ママ・ステーションを見学。その後、市子育て支援課の村山修課長から説明を受けました。

 村山課長は、これまでの待機児童対策や保育ママ事業について説明。保育ママ事業は待機児童の多い0~2歳児に対応したものであり、「今後も、地域に合ったスタイルで展開していきたい」と語りました。

 次に一行は、市立市民病院に併設されている総合健診センターを訪れ、同センターの芦野伸二副センター長から話を聞いた。芦野副センター長は、予約制で人間ドックや特定健康診査などの受診時に、市のがん検診も同時に受けられるほか、毎週金曜日をレディースデーにしているなどの特徴を説明しました。

 また、志木市議会公明党の池田則子議員が「同センターは市内で唯一、乳がんと子宮頸がん検診が同時に受けられるので、それぞれの受診率が増えてきている」と報告しました。

 視察を終えた各議員らは、「さらに調査し、議会での政策提案をめざしていく」と語っていました。

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<三重県女性局>
★避難所運営を学ぶ――HUGを使って防災研修

 公明党三重県本部女性局(森しず子局長=鈴鹿市議)は1月16日、津市で災害時の避難所運営を模擬体験できる「HUG」(H=避難所、U=運営、G=ゲーム)を使った防災研修会を開催しました。

 県の防災技術指導員を講師に招き、女性議員は2グループに分かれ、避難所となる学校の体育館の平面図を見ながら、避難スペースや救援物資の管理場所などの配置を議論。被災者の情報(居住地区や世帯構成、家族の状況など)が記されたカードを基に、避難者の受け入れや適切な誘導などについて学びました。

 「ペットを連れてきている」「親と離れ離れになった子どもがいる」などの不測の事態も次々と発生し、メンバーは一つ一つ話し合いで対処。森局長らは「防災対策に生かすため、各地に広めていきたい」と話していました。

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<和歌山県女性局>
★次の勝利、女性の力で――女性地区委員会に山本局長が出席。果敢な党勢拡大誓う

 公明党の山本香苗女性局長(参院議員)は1月15日、和歌山市内で開かれた党和歌山県本部(西博義代表=衆院議員)の女性地区委員会であいさつし、活動の一層の強化を呼び掛けました。

 この中で山本さんは、政府・与党がまとめた社会保障と税の一体改革素案について、年金一元化や月額7万円の最低保障年金など、民主党のこれまでの主張が盛り込まれていない点を指摘。「一体改革といいながら消費税増税だけを書き、社会保障の具体的な改革は先送りしている」と批判し、「できないことをできるという無責任な政権には終止符を打つべきだ」と訴えました。

 会合では、新任の宮本要代県女性局長(岩出市議)が「次の戦いへ、訪問対話や街頭演説、公明新聞拡大など党勢拡大に全力投球する」と決意を表明。岩城妙子さん(岩出支部)、正木つや子さん(和歌山第1支部)が活動報告を行いました。

 西氏は、地域の最前線で闘う参加者に感謝の言葉を述べました。

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<愛知県女性局>
★命を守る政治に全力――不育症対策など、街頭で実績アピール

 公明党愛知県本部女性局(小林祥子局長=名古屋市議)は1月5日、名古屋市で街頭演説会を開催しました。これには荒木清寛県代表(参院議員)、伊藤渉同代表代行(前衆院議員)と共に県内市町の女性議員が参加し、公明党の実績や政策をアピールしました。

 この中で、小林局長は「女性局が推進してきた子宮頸がん・乳がん検診の無料クーポン配布によって検診率が上がっている」と強調しました。

 犬山市の三浦知里議員は、妊娠はするが死産や流産を繰り返す不育症の対策として、公明党の推進でヘパリンの在宅自己注射への保険適用が認められたことや、愛知県では公明県議の提言で同症で苦しむ人たちのための相談窓口が設置されることなどを紹介。また、碧南市の大竹敦子議員は、年金制度について「非正規労働者への厚生年金の適用拡大に努めていく」と述べました。

 荒木氏は、「女性の視点からの命を守る政治の実現に全力を尽くす」と語り、伊藤氏も「景気回復には女性の視点が必要だ」と訴えました。

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