
公明党新潟県本部女性局(青木千代子局長=新潟市議)は10月22日、「わいわいフォーラムinにいがた」を新潟市内で盛大に開催しました。これには、浜四津敏子代表代行が青木局長らとともにトークショーに出演。党員や支持者から寄せられる日ごろの疑問を青木局長らが代弁し、浜四津代行が丁寧に回答しました。
フォーラムは、「新潟総踊り」に続き、軽快な音楽とともにトークショー「浜四津さんにここが聞きたい!」がスタート。舞台には、買い物帰りの主婦役を演じる青木議員らと浜四津代行が登場し、日常の会話を通じて、負担増問題などについて説明しました。
この中で「なぜ福祉の党と言われる公明党が国民に負担をかける政治を進めるの」との質問に浜四津代行は、急激に進む少子高齢化で、お年寄りを支える現役世代の人数が少なくなっている現状を説明。その上で「お年寄り世代と現役世代の負担の格差を小さくし、社会保障制度を将来にわたって維持することが必要だ」と答えました。
また「税金のムダ遣いをなくす努力はしているの」との質問に対し、公明党がムダな公共事業の中止や議員特権廃止、事業仕分けなどを率先して推進してきた取り組みを述べ、「今後も徹底して進めていく」と強調しました。
さらに少子化対策については、「公明党が乳幼児医療費無料化や児童手当、奨学金の拡充を実現してきた」と語り、これらが社会保障の支え手を増やすことにもつながっていることを力説しました。
この後、講演に立った浜四津代行は、公明党が連立与党で推進した実績を紹介するとともに、「国会議員と地方議員が緊密に連携を取れる唯一のネットワーク政党が公明党だ」と訴えました。
終了後、参加者からは「一番聞きたかったことが聞けた」「もやもやした疑問がスッキリと解決した」などの感想が多く寄せられました。
この日のトークショーについては、青木局長らが、参加者に分かりやすいフォーラムにと、日ごろ寄せられる質問をまとめ、準備を重ねてきました。青木局長は「今後も住民の声を聞き歩き、政策に反映させて来年の統一地方選、参院選の勝利につなげていきたい」と意欲を燃やしていました。