2007年6月


《大阪府女性局》

★“女性パワー”で政策実現――実績訴える街頭を開催
 “女性パワー”で政策実現――。公明党大阪府本部女性委員会の長田公子委員長(大阪府議)と党堺総支部の女性議員は6月29日、大阪府堺市堺区の南海高野線・堺東駅前で街頭演説を行い、公明党の女性政策などを力強く訴えました。

 マイクを握った池原喜代子、小西一美、宮本恵子、榎本幸子の各議員は、公明党が児童手当、出産育児一時金の拡充など、子育て支援に全力を挙げ「未来に責任を持つ政治」を進めてきたことを強調。その上で、「女性」の視点から市議会公明党が実現した、乳がん検診の拡充、女性の再就職支援などの実績を紹介し、「今後も皆さまの声を受け止め、しっかり実現していく」と訴えました。

 長田委員長は、市民が安心して生活できるようにしっかり仕事をしているのが公明党の女性議員だと力説。また、「身近な問題をよい方向に変えていくのは、市、府、国が連携を取るネットワーク政党・公明党しかない」と訴え、今後も“女性パワー”で政策を実現していくことを誓うとともに、参院選勝利への支援を呼び掛けました。

 なお、党大阪・北摂総支部でも28、29日を中心に街頭演説を行いました。


《香川県女性局》

★国民の目線で改革推進――議員OBも参加して女性局が「たんぽぽ遊説」
 公明党香川県本部女性局(森谷芳子局長)のメンバーでつくる「たんぽぽ遊説隊」は6月17日、香川県琴平町と多度津町の3カ所で街頭遊説を行いました。これには大山高子・高松市議、飛谷美江・東かがわ市議、隅岡美子・多度津町議のほか、北中ヤエ子、堂下みどり、中野都子、植松幸子、木村真由美さんら議員OBも参加しました。

 琴電・琴平駅前で行った街頭遊説では、初めに飛谷議員がマイクを握り、公明党が連立政権に参加してから勝ち取った児童手当、出産育児一時金、奨学金制度の拡充など数々の子育て支援策を紹介し、公明党の政策実現力を訴えました。

 森谷局長は、年金記録問題に触れ、「民主党など野党は年金記録が消えたといっているが、名前など記録は残っている。また、あたかも年金制度そのものが崩壊するようなことを言い、社会不安をあおっている」と厳しく批判しました。

 その上で、「公明党は、時効5年の撤廃など、国民の不安解消に全力を挙げて取り組んでいる」と強調し、ネットワーク政党として国民の目線で政治改革を進める公明党への絶大な支援を呼び掛けました。


《宮崎県女性局》

★「宮崎を輝かせる女性の集い」を開催
 公明党宮崎県本部女性局(池田克子局長=三股町議)主催の「宮崎を輝かせる女性の集い」が6月27日午後、宮崎市内で開かれ、こば健太郎参院議員が講演しました。

 ビデオ「未来に責任を持つ政治」の上映などの後、講演に立ったこば氏は、年金記録問題について、「今、一番必要なものは、社会保険庁のお役所仕事的な“申請主義”をやめさせ、宙に浮いた5000万件の年金内容を明らかにすること。公平な第三者委員会の構築とともに、今国会で年金の時効を撤廃する特例法案の成立に全力を尽くす」と強調しました。

 さらに、こば氏は、国民の理解が必要な住民税問題、憲法問題などについても解説。

 最後に被害者の仮払金返還義務を免除する特例法が成立したカネミ油症問題などにも触れ、「行政や司法に見放された人たちに光を当ててきたのは公明党以外にない。こうした社会的に弱い立場の人たちに光を与えていくためにも公明党への絶大な支援を」と呼び掛けました。


2007年5月


《東京都女性局》

★都内で一斉に街頭演説会を開催
 公明党東京都本部の女性局(野上純子局長=都議)は13日、都内で精力的に街頭演説を行い、公明党の政策や実績を力強く訴えました。

 豊島区のJR池袋駅西口では、はじめに此島澄子・同局次長(豊島区議)が、来る参院選を「日本の未来を大きく左右する選挙」と位置付け、公明党への支援を呼び掛けた。高橋佳代子・豊島区議は、電車の女性専用車両の導入や、携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び)制度を実現した公明党の活躍を紹介しました。

 中村静代、海部智子の両板橋区議は、公明党が「子ども読書活動推進法」を成立に導き、読み聞かせ運動を推進していることなどを挙げ、「公明党は、母の目線で子育て支援策を推進する“子育て応援団”」と訴えました。

 吉田由利子、酒井妙子の両練馬区議は、同区で4月から実現した中学3年生までの医療費助成拡充について、「署名運動などを通して、公明党が推進し実現した。共産党は、その予算に反対しておきながら自分たちの実績であるかのように宣伝している」と糾弾しました。

 杉浦容子・同局次長(葛飾区議)は、公明党が「がん対策基本法」を成立させたことなどを紹介しながら、「これまで政治の光が当たらなかった課題に取り組み、政策を実現してきた」と強調しました。

 最後に登壇した野上局長は、「選挙目当てのパフォーマンスだけの政党や、実績を横取りするような政党ではなく、政策実現力のある公明党への絶大なる支援を」と呼び掛けました。

 この日、同局は、杉並区のJR阿佐ケ谷駅、国立市のJR国立駅、府中市の京王線府中駅の各駅前でも街頭演説会を行いました。


《奈良県女性局》

★県内で春風街頭を開催
 公明党奈良県本部女性局(畭真夕美局長=奈良県議)は5日、県内5カ所で、「こどもの日・春風街頭」を開催。同県本部の女性議員がそれぞれの会場に参加し、さわやかな訴えを行いました。

 「春風街頭」は、同女性局が毎年春に開催しているものです。この日、奈良市の近鉄・奈良駅前には畭議員をはじめ大橋雪子、高杉美根子・奈良市議、下村晴意・生駒市議、窪和子・平群町議の5人が参加しました。

 畭議員らは、統一地方選での公明党への支援に感謝を述べるとともに、全国完勝を報告。さらに子育て支援、医療改革についての公明党の取り組みを紹介し、7月の参院選への支援などを熱く訴えました。


《滋賀県女性局》

★女子高生の街頭署名を支援
 「16年間使ってきた名前でパスポート(旅券)を発給してほしい」。海外への修学旅行を間近に控えた滋賀県の女子高校生が、国へ提出する署名を募っています。女子高校生は、民法772条の規定で出生届が提出されていない無戸籍児。公明党滋賀県本部の女性議員団は13日、支援者らとともに、JR近江八幡駅前(近江八幡市)で行った街頭署名に参加し、協力を呼び掛けました。

<「前夫」の姓を記載>

 離婚後300日以内に生まれた子どもを「前夫の子」とすることなどを規定した、民法772条の見直しが大きな社会的関心を集める中、戸籍のない子どもへの旅券の発給を認めてこなかった外務省は、これまでの方針を変え、今月2日に改正省令案を公表しました。

 しかし、旅券には法律上の姓(前夫の姓)が記載されるなど一定の条件が付けられています。

 女子高校生は、「一度も使ったことのない名前では行きたくない」とする一方、「10代最後の修学旅行に行かせてほしい。子どもを守る法律に変えてください」と訴えています。

<同級生らも協力>

 女子高校生を支援する署名活動を展開しているのは「民法と戸籍を考える女たちの連絡会」などの市民団体。先に、大津市内で街頭署名を実施し、この日は2回目。女子高校生の同級生や幼なじみの友人らも、チラシを配ったり署名を呼び掛けました。

 党滋賀県本部からは、粉川清美県議、池上知世・近江八幡市議、渋谷成子・守山市議、池田久代・栗東市議、白坂萬里子・甲賀市議、鈴木美智枝・湖南市議が、党民法772条問題対策プロジェクトチームの丸谷佳織座長(衆院議員)の連絡を受けて参加しました。署名活動には、多くの人が足を止めて協力し、説明を受けて快く名前を書く若い世代の姿が目立ちました。

 外務省は6月には省令を決定するとみられ支援者らは政府に提出するため、できるだけ多くの署名を集めたいとしています。


《京都府女性局》

★山本かなえさんも参加して活発に街頭演説会
 公明党京都府本部女性局は5日、JR京都駅前など京都市内4カ所で街頭演説会を開催。山本かなえ参院議員がこれに参加しました。

 街頭演説会は、「こどもの日」を記念し、少子化が進行する中で、子育て支援策の拡充に力を入れる公明党の姿勢を広く訴えるために開きました。

 山本さんは、持続可能な社会保障を維持する観点からも、皆で子育てを応援する社会を構築することの重要性を強調した上で、「公明党は未来に責任を持つ政党として、働き方の見直しや、非正規雇用の正社員化を進めるなど、さらに少子化対策、子育て支援に力を入れたい」と述べました。

 また山本さんは、公明党が与党として、児童手当の拡充や出産費用の負担軽減、放課後に安全な遊び場所を確保する施策を進めてきた一方、民主党など野党が何ら成果を残してこなかったことに言及。「参院選で与党が負けるようなことがあれば、こうした改革がストップしてしまう」と、今夏の参院選への支援を呼び掛けました。

 演説会では党府本部女性局の井上教子局長(京都市議)、津田早苗(同)、諸岡美津(府議)の両次長がマイクを持ち、統一地方選での支援に対し、「政策実現に全力を挙げることで応えていく」との決意を述べました。