衆議院(比例区近畿ブロック)



池坊 保子 Yasuko Ikenobou

プロフィール

1942年 東京都生まれ
衆院議員4期
女性委員会副委員長

学習院大学在学中に、華道家元池坊四十五世専永氏と結婚。二女の毋。「女性は家に」が当然の時代、「子育てしながら働く女性」の先駆けとして、生け花の育成発展に尽力するとともに、国内外での講演、随筆活動などに活躍。元池坊学園理事長並びに学園長。

文部科学大臣政務官、衆院文部科学委員長を歴任。現文部科学副大臣。

<自己PR>
●96年の衆議院総選挙で、比例代表近畿ブロックで初当選、現在4期目。華道家元池坊の家元夫人として、いけ花の育成発展に寄与するとともに、随筆活動や各地での講演活動を重ねた後、政治家の道へ。以来10年、一貫して教育、文化、芸術、スポーツ、科学の分野の問題を中心に取り組んできました。

●芸術は、人間の生きる源、力であるとの信念のもと、我が国の芸術文化を振興するため、文部科学大臣政務官時代には文化予算を大幅に増額するとともに、文化芸術振興基本法を策定しました。

●子どもたちが幼い時から本と触れ合い、読書を通じて豊かな人間性を育んでほしいとの思いから、子ども読書活動推進法、また文字・活字文化振興法の策定に尽力しました。また「子ども読書プロジェクト」を立ち上げ、座長として各地でのブックスタート運動、読み聞かせ運動、朝の読書運動に熱心に取り組んでいます。 

●「子育て支援・児童虐待対策プロジェクトチーム」座長として、社会の宝である子どもを守る児童虐待防止法の提案者として尽力、法制化しました。また少子化対策として、子どもを生み育て易い社会を構築する一環として幼保一元化を推進し、このたび「認定子ども園」として実現いたしました。

●二女の母として、また池坊学園理事長並びに学園長を務めた経験をもとに、教育問題を政治家としての自身の最大の課題と位置付け、何よりも「子どもの真の幸せ」を目指し、より良い教育政策実現に取り組んでいます。

ホームページURL:http://www.ikenobo-yasuko.net