党声明


 献身的ご支援に心より感謝
 一、第16回統一地方選挙において、わが党は、前半戦、後半戦ともに全員当選を勝ち取り、4年前に続いて「統一選連続完勝」という金字塔を打ち立てることができました。わが党候補に力強いご支援をお寄せ下さった広範な国民・有権者の皆さま、とりわけ厳しい選挙情勢の中で血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員・支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに対し、心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

一、後半戦では、わが党が擁立した一般市議選974人、東京特別区議選178人、町村議選222人(推薦2人を含む)、合計1374人の候補者全員が当選を勝ち取ることができました。前半戦の道府県議選181人、政令市議選169人の当選者を加えると、統一地方選全体を通して、わが党は、擁立した1724人全員が当選するという「完全勝利」を飾ることができました。

一、今回の統一地方選挙では、市町村合併や政令市の増加などにより各地で定数減や選挙区域の変更が相次ぎ、文字通り“生き残り”をかけて1票にしのぎを削る激烈な戦いが展開されました。暮らしに最も身近な地域の政治の担い手を選ぶ統一地方選において、わが党が「完全勝利」を果たすことができたのは、地方議員と国会議員が連携して住民の声を政策に反映し実現する「ネットワーク政党・公明党」の政策実現力、生活現場主義の行動力に、有権者の皆さまの厚い信頼が寄せられた結果だと確信します。

一、地方政治には今、少子・高齢化、福祉、医療、介護、雇用、教育、環境、街づくりなど、さまざまな課題が山積しています。住民の悩みや要望に耳を傾け、問題解決に取り組み、地方分権の新しい時代をめざす地方議員の役割は、これまで以上に重要です。わが党は、今回の統一選において公明党に寄せられた皆さまのご期待にお応えすべく、公約した政策の実現に全力で取り組んでまいります。引き続き、7月には参院選挙が行われます。厳しい戦いとなりますが、統一選完勝の勢いを更に加速させ、勝利めざして戦いを開始してまいります。何とぞ公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援を心からお願い申し上げます。

2007年4月23日

公明党