公明党アピール


 未来に責任を持つ実現力の公明党にご支援を
 本日、第21回参議院通常選挙が公示され、7月29日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られます。公明党は、「過去最高得票で比例区8議席」「愛知・埼玉・神奈川・大阪・東京の5選挙区完全勝利」をめざし、きょうから17日間、死力を尽くして戦ってまいります。全く予断を許さぬ、し烈な選挙戦になりますが、何としても改選前13議席を死守し、与党として過半数を勝ち取りたいと決意しています。春の統一地方選に続いての真夏の決戦となりますが、何とぞ全国の党員・支持者の皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げます。

 参院選は政策を問う「政策審判の選挙」です。公明党は、今回の参院選にあたり「未来に責任を持つ政治」をスローガンに掲げ、マニフェストを発表しました。公明党が連立政権に入って8年、ようやく経済も回復してきました。いよいよこれからです。日本の将来を見据え、少子高齢化から平和・環境問題まで全方位にわたる政策実現に向けて力強くスタートを切らなくてはなりません。その決意を「未来に責任を持つ政治」にこめました。

 公明党のマニフェストの柱は、ドクターヘリの全国配備、医師不足対策、がん対策からなる「命のマニフェスト」です。一人の命が大事、国民の命に責任を持つ――それこそが政治に課せられた最大の使命だと思います。

 また、公明党は、国民の「安心と安全」に責任を持ちます。年金記録問題について公明党は、本来受け取ることができる年金は、もれなく必ず全額を受け取ることができることをお約束します。新たに無年金や低年金を防ぐ対策、地震や災害への対策、子どもたちの登下校の安全対策にも全力で取り組みます。「子どもたちの未来」のために、児童手当を小学校6年生から中学3年生へと引き上げます。いじめや不登校対策など「現場からの教育改革」も推進してまいります。

 政党の生命は政策の実現力にあります。何を言ったかではなく、何を実現したか、何を解決したかです。財源の裏付けが全くない“実現できないマニフェスト”を振りかざす無責任な野党に、日本の未来を託すわけにはいきません。

 公明党は、子どもたちの未来、働く人の未来、確かなる社会保障の未来のために、責任を持って政策を実現します。公明党の実現力、解決力は、連立8年の実績、ナンバーワンのマニフェスト進捗率で証明済みです。公明党は、誰よりも庶民や中小企業、地域の気持ちが分かる党、生活現場を最も大事にする現場第一主義の党、そして、言ったことは必ず実現する党です。「未来に責任! 公明党」「実現力、解決力の公明党」に、絶大なるご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2007年7月12日
公明党