iWoman 公明党女性委員会

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子ども・若者支援プロジェクトチーム

座長=山本香苗参院議員

副座長=野上純子 東京都議/澤田愛子 千葉・我孫子市

■2012.3.14

学校施設の耐震化へ。天井材、照明など非構造部材の対策議論――党女性委子ども・若者支援PT

 公明党女性委員会の子ども・若者支援プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は14日、参院議員会館で学校施設の天井や照明など非構造部材の耐震化について勉強会を開き、国立教育政策研究所文教施設研究センターの齋藤福栄センター長から話を聞きました。これには山本座長のほか、首都圏の女性地方議員が出席しました。

 齋藤センター長は、東日本大震災の被災状況について「耐震補強を実施した校舎ではその効果が実証された」とする一方、「多くの学校施設で非構造部材の被害が発生し、体育館の天井材や照明器具の落下による人的被害があった」と指摘。

 その上で、文部科学省が2010年3月に点検・対策をマニュアル化した「学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック」について説明しました。

 山本座長は「ガイドブックを受けて、各自治体が(非構造部材の耐震化を)どのようにやっているのか地方議員と連携して、調べていきたい」と語りました。

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■2011.1.7

ICT(情報通信技術)教育を強化。都の学習支援で意見交換――党女性委の子ども・若者支援PT

 公明党女性委員会の子ども・若者支援プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は7日、都庁で会合を開き、都立学校の特別支援教育におけるICT(情報通信技術)教育の取り組みについて、都教育庁の担当者から話を聞き、意見交換しました。古屋範子女性委員長(衆院議員)、山本座長のほか、首都圏の女性議員らが出席しました。

 都の担当者は、ICTを活用して特別支援学校の児童・生徒に分かりやすい授業を行うことは重要だと指摘。2008年度から2年計画で校内のネットワーク化を進めていることや、全特別支援学校に電子黒板などの機器を配置してきたことなどを紹介しました。

 一方、「デイジー教科書」などデジタル教科書の普及に向けた公明党の取り組みについて、「学習環境が大きく改善した」と感謝を述べ、来月には都主催のデイジー教科書に関する研修会を行うと報告しました。

 古屋委員長は「学校のICT基盤強化・普及へ引き続き取り組みたい」と強調しました。

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