iWoman 公明党女性委員会

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子ども読書運動プロジェクトチーム

座長=池坊保子衆院議員

副座長=小林貴美子 神奈川・川崎市議

■2010.10.30

豊かな心育む読書を推進。押上氏招きフォーラム開催

読書運動で心育む。池坊文科副大臣ら「こども図書館」を視察??東京・新宿区 公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)と子ども読書運動プロジェクトチーム(池坊保子座長=同)は30日、東京都新宿区の党本部で日本学校図書館学会元会長の押上武文氏を講師に招き、「国民読書年記念フォーラム」を開催しました。松あきら副代表、古屋委員長、池坊座長のほか、多数の女性議員・党員らが参加しました。

 押上氏は、公明党の推進で2010年が「国民読書年」と定められたことに感謝し、「豊かな心を育てる読書」をテーマに講演。新しい学習指導要領では、各教科で言語活動の重視が強調されているとして、「子どもに図書館資料をどう活用するかを学校現場では盛んに取り組んでいる」と紹介しました。

 その上で押上氏は、教科書でも親しまれている物語や詩に言及。「子どもたちの読み物にも奥行きがあり、大人のものと比べても決して低級ではない」と強調しました。

 松副代表は「公明党として心に響く大事な読書を、今後も推進していく」とあいさつしました。

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■2010.3.25

本に親しむ環境づくり。子ども読書運動PTの池坊座長ら、ICタグ活用の図書館を視察――東京・葛飾区立中央図書館

読書運動で心育む。池坊文科副大臣ら「こども図書館」を視察??東京・新宿区 公明党子ども読書運動プロジェクトチーム(PT)の池坊保子座長(衆院議員)らは25日、昨年10月にオープンした東京都葛飾区の区立中央図書館(高木利成館長)を視察し、子どもからお年寄りまで幅広く本に親しんでもらえるための方途を探りました。

 同図書館では、ICチップにアンテナを備えた「ICタグ」を活用し、自動貸出・返却を行なう先進的な運営システムを導入し、一般書約19万5000冊、児童書約2万7000冊を管理しています。

 席上、高木館長は、ワンフロア(約5000平方㍍)のゆとりある空間を生かしてつくられた図書館の特徴を説明し、「大人だけでなく、子どもや障がい者にも利用できるようユニバーサルデザインを取り入れた」と述べました。池坊座長は施設を見て回り、「小さいときから本に親しむような配慮がされていて、閉塞感もなく大変良い」と感想を語りました。

 今年は、国会決議(2008年)で制定された「国民読書年」ですが、鳩山政権は10年度予算を大幅に削減。こうした中、公明党は「子どもの幸福を最優先する社会」をめざし、「朝の読書運動」や「読み聞かせ運動」など、一貫して子どもの読書活動を推進しています。

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■2006.10.26

読書運動で心育む。池坊文科副大臣ら「こども図書館」を視察??東京・新宿区

読書運動で心育む。池坊文科副大臣ら「こども図書館」を視察??東京・新宿区 きょう10月27日「文字・活字文化の日」を前に、公明党女性委員会の池坊保子・子ども読書運動PT座長(文部科学副大臣)と、松あきら党女性局長(同PT副座長、参院議員)は26日、新宿区立こども図書館を訪れ、読書運動推進などについて職員らと意見交換した。これには同PT事務局長の小林貴美子・川崎市議や、杉浦容子・葛飾区議、小林鈴子・八王子市議のほか、熊谷澄子、小松政子の両新宿区議が参加しました。

 こども図書館は今年5月、都内23区で初の条例設置図書館としてオープン。同こども図書館は、分室扱いではなく独立していることから、子どもが利用しやすい施設環境を整え、読書活動推進の拠点として機能しています。

 一行は、読み聞かせが行える「おはなしの部屋」など館内の施設を見学した後、同区教委の内藤頼誼委員長らと懇談しました。

この中で、池坊さんは、女性委員会として朝の読書や読み聞かせ、ブックスタート運動を積極的に推進し、さらに文字・活字文化振興法の制定にも尽力してきたことを紹介。その上で、「いじめの解決にも通じる、子どもたちの思いやりの心、やさしい心を育む活動を、さらに展開していきたい」と語りました。

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■2006.9.9

「読み聞かせ」で心豊かに。男性の子育て参加へ、漆原氏(児童文学者)招き講座――党女性委

「読み聞かせ」で心豊かに。男性の子育て参加へ、漆原氏(児童文学者)招き講座――党女性委 公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)の「子ども読書運動プロジェクトチーム」(座長=池坊保子衆院議員)は9日、東京・新宿区の党本部で児童文学者の漆原智良氏を講師に招き、男性の子育て参加を促そうと、「お父さんの読み聞かせ講座」を開きました。浜四津委員長や池坊座長、谷合正明参院議員が出席しました。

 あいさつの中で浜四津委員長は、「子どもたちが健康で豊かな心を培うことができるよう、公明党は、多くの政策を実現させてきた」として、(1)読み聞かせ運動(2)学校での朝の10分間読書運動(3)ブックスタート事業??などを全国的に広げてきた模様を紹介。

 その上で、「(公明党は)子どもの幸せが最優先される社会の実現に全力を尽くす」と強調しました。

 漆原氏は、読書で子どもの感性を育む重要性を指摘し、子どもの幸福には「本を読むことで内面を充実させていくことが大事だ」と強調。また、読み聞かせを行う際のポイントとして、親の主観的な言葉を排し、説教ではなく、子どもの感想に共感することなどが重要とアドバイスしました。

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■2006.8.17

本に親しむ工夫がいっぱい――女性委員会読書運動フプロジェクトチームの池坊座長らが長野・富士見町の貸出日本一の図書館を訪問

本に親しむ工夫がいっぱい――女性委員会読書運動フプロジェクトチームの池坊座長らが長野・富士見町の貸出日本一の図書館を訪問 公明党女性委員会「子ども読書運動プロジェクトチーム(PT)」の池坊保子座長(衆院議員)らは17日、長野県富士見町図書館を視察しました。同館は町民一人当たり貸出数が8年連続日本一(同規模自治体の中で)。「居心地が良い図書館」「一日いても飽きない図書館」を目標に掲げ、親子連れなどが来やすい図書館づくりに努めています。
 
 一行は、初めに同町図書館博物館係の小池とし子係長から図書館の取り組みについて説明を受け、質疑応答しました。

 同係長は、貸出数が多い(昨年度町民一人当たり20・6冊)理由について、(1)館内のつくり(窓を多く、書架を低くし、明るく開放的な雰囲気に)(2)開館日の多さ(今年度318日。7月中旬から8月は無休)(3)開館時間の長さ(7月中旬から8月の火・金は21時まで)??などを挙げました。

 同館は利用者の声を生かした運営にも力を入れています。昨年は「親子ふれあい読書コーナー」(絵本を中心に幼児用の本を用意。ベビーベッドもある)、「社会人コーナー」(パソコンを持ち込めばインターネットを利用できる)を増設しました。各種イベントも開催。フリーマーケットや夏休みの「こわ~いお話会」など子どもたちに人気です。JR富士見駅から歩いて3分の便利な場所にあるのも特徴です。

 池坊座長は視察を終え、「この図書館は、子どもたちに本に親しんでもらうことに成功している。一つのモデルだ」と述べました。

 視察には、同PTの池坊座長のほか、小林貴美子事務局長(川崎市議)、杉浦容子東京・葛飾区議、大塚洋子神奈川・藤沢市議、公明党長野県本部の牛山好子幹事長(県議)、前田久子女性局長(伊那市議)、丸山美栄子大町市議が参加しました。

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■2006.4.25

読書活動で“生きる力”――党女性委員会子ども読書運動プロジェクトチームが、千葉・大網白里町で小学校の取り組みを視察

読書活動で“生きる力”――党女性委員会子ども読書運動プロジェクトチームが、千葉・大網白里町で小学校の取り組みを視察 「子どもの瞳輝く社会に」??。今月23日の「子ども読書の日」を記念して、公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)は25日午後、東京・新宿区のJR新宿駅前で街頭演説会を行いました。
 
 公明党は2000年1月、女性委員会に子ども読書運動プロジェクトチーム(座長=池坊保子衆院議員)を設置し、小中学校での朝の10分間読書や、読み聞かせ、ブックスタート事業の実施を3本柱に全国各地で運動を展開。これらの取り組みが、翌年12月の「子ども読書推進法」の成立、「子ども読書の日」の制定に結び付きました。

 浜四津代表代行は「子どもには幸せになる権利がある。そして、子どもを幸せにする義務が大人にある」とし、同プロジェクト設置の意義と活動の成果を強調。その上で、「子どもたちが生きる力をはぐくむための読書運動を、今後も推進していきたい」と訴えました。

 演説会ではこのほか池坊、高木美智代両衆院議員、吉倉正美都議、同プロジェクトの小林貴美子事務局長(川崎市議)があいさつしました。

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■2006.1.27

読書活動で“生きる力”――党女性委員会子ども読書運動プロジェクトチームが、千葉・大網白里町で小学校の取り組みを視察

読書活動で“生きる力”――党女性委員会子ども読書運動プロジェクトチームが、千葉・大網白里町で小学校の取り組みを視察 公明党の子ども読書運動プロジェクトチーム(PT、池坊保子座長=衆院議員)は27日、千葉県大網白里町の町立季美の森小学校(徳武雅康校長)を訪れ、同校が取り組む読書活動を視察するとともに、学校関係者と意見を交換しました。これには、浮島智子副座長(参院議員)、小林貴美子事務局長(川崎市議)らが参加しました。

 同町では1998年から町内の全小中学校で朝の一斉読書を実施。2004年度からは、文部科学省の「生きる力をはぐくむ読書活動推進事業」の指定を受け、学校、PTA、ボランティアなどが連携を図りつつ、読書活動の推進に取り組んでいます。

 はじめに一行は、徳武校長の案内で、全校一斉読書の様子を視察。その後、図書館を見学し、児童の読書状況などについて説明を聞きました。

 引き続き行われた意見交換で浮島さんは、「活字離れが叫ばれる今こそ、子どもたちの想像力を育む読書が重要になってくる」と強調。今後も党として読書活動の推進に全力を挙げる考えを述べました。

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■2005.7.7

読み聞かせを高齢者が実践。介護予防などに効果??党合同会議で識者が講演

読み聞かせを高齢者が実践。介護予防などに効果??党合同会議で識者が講演 公明党女性委員会の子ども読書運動プロジェクトチーム(座長=池坊保子衆院議員)と社会保障制度調査会介護保険制度委員会(委員長=桝屋敬悟衆院議員)は7日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、東京都老人総合研究所の藤原佳典・主任研究員が、シニア読み聞かせボランティアの実践について講演しました。池坊座長、福島豊調査会会長代理(衆院議員)らが出席しました。

 藤原氏は、同研究所の健康づくりプロジェクトとして、学校などでの読み聞かせボランティアを高齢者が実践するモデル地域の状況を報告。高齢者の介護予防的な効果や、子どもを地域で見守る一助になるなど、期待できる効果を強調しました。

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■2005.4.15

“心の交流”は読書で――児童文学者招き、党女性委員会子ども読書運動プロジェクトチーがフォーラム。浜四津代行、池坊座長が出席

“心の交流”は読書で――児童文学者招き、党女性委員会子ども読書運動プロジェクトチーがフォーラム。浜四津代行、池坊座長が出席 公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)の子ども読書運動プロジェクトチーム(=PT、座長・池坊保子衆院議員)は15日、東京都内で「子ども読書フォーラム」を開催し、昭和女子大名誉教授で児童文学者の西本鶏介氏が講演しました。

 あいさつの中で浜四津代表代行は、「心を大切にし、思いやり支え合う社会をつくる、それが公明党が掲げる人間主義の政治」と述べ、子どもの豊かな心を育むため5年前に同PTを発足した意義を強調。さらに、読書が自発的な学習意欲につながっているフィンランドの事例を紹介し、「これからも読書運動や文化芸術、体験学習など、真の人間教育の実現に全力で取り組む」と述べました。

 池坊座長は、同PT発足から5年間で(1)学校の朝の10分間読書(2)ブックスタート事業(3)読み聞かせ運動??が大きく前進したことを報告。「PT発足10周年に向けて、さらに率先して取り組む」と決意を述べました。

 西本氏は、「子どもの素晴らしい感性を大事にしてほしい。大人が童話を好きになり、楽しんで話をすることが心の交流に結びつく」と述べました。

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