iWoman 公明党女性委員会

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音楽療法・芸術振興推進プロジェクトチーム

座長=浮島智子参院議員

副座長=中村静代 東京・板橋区議

■2007.12.21

音楽療法が効果発揮。歌や演奏で機能回復。浮島さんら視察――党女性委PT

音楽療法が効果発揮。歌や演奏で機能回復。浮島さんら視察――党女性委PT  公明党女性委員会の音楽療法・芸術振興推進プロジェクトチーム(PT、浮島智子座長=参院議員)は21日、東京都内2カ所の病院を訪れ、精神科での音楽療法を視察しました。

 浮島座長、松葉多美子同事務局長(都議)をはじめ、同PT所属の首都圏の地方議員5人が参加しました。

 このうち、東京・練馬区の医療法人社団慈雲堂内科病院を訪れた一行は、10年にわたり音楽療法を続けている精神科病棟での音楽療法の実践を見学。

 ホールに集った約50人の入院患者たちは、ピアノ伴奏に合わせて懐かしい童謡や歌謡曲などを合唱したり、打楽器などを奏でながら大合唱。歌を歌うごとに、表情が明るくなっていきました。

 浮島座長は「会話もできなかった方が、回数を重ねることで昔話をするまでになるなど、機能の回復や維持に音楽療法は大変に有効。より多くの方が参加できるよう国として精一杯の支援策を推進したい」と述べました。

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■2006.7.1

歌と踊りで楽しく健康。介護予防に音楽療法活用を――党女性委PTが視察

歌と踊りで楽しく健康。介護予防に音楽療法活用を――党女性委PTが視察  公明党女性委員会の音楽療法・芸術振興推進プロジェクトチーム(座長=浮島智子参院議員)は7月1日、東京・足立区の介護老人保健施設「レーベンハウス」を訪れ、音楽療法の現場を視察しました。

 浮島座長、鈴木美恵子副座長(千葉・我孫子市議)、松葉多美子事務局長(都議)らが参加しました。

 冒頭、音楽療法士の春日くに子さんらは、同施設の実践について、発声や簡単な踊りでの身体機能の維持に加え、昭和の流行歌などが参加者の心まで若返らせていると説明。「皆、喜んで実践している。ぜひ音楽療法を介護予防事業に取り入れるべき」と強調しました。

 この後、一行は、参加者が和やかに音楽療法を実践する様子を視察しました。

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■2005.11.10

歌の力で機能回復を――党女性委員会プロジェクトチームが音楽療法の現場を視察(東京・中央区)

歌の力で機能回復を――党女性委員会プロジェクトチームが音楽療法の現場を視察(東京・中央区)  公明党女性委員会の音楽療法推進対策プロジェクトチーム(座長=浮島智子参院議員)は10日、東京・中央区の区立福祉センターを訪れ、失語症患者への機能回復訓練プログラムの一つとして音楽療法を実施する現場を視察しました。浮島座長、宮沢清子副座長(日野市議)のほか、党都本部の女性議員が参加しました。

 同センターでは1994年から音楽療法を取り入れ、脳血管障害などで失語症となった患者に対し、年10回実施している。この日の訓練では10人の参加者に対し、合唱や楽器演奏、歌の題名を当てるクイズなどを和やかな雰囲気の中で行いました。

 音楽療法士の前田キヨ子さんは、「声も出なかった重度の方が、回数を重ねることで自然に歌えるようになりました」と効果を強調。

 浮島座長は、「意欲や言葉を引き出す音楽の力を実感している。素晴らしい取り組みを参考に、全国に普及させていきたい」と述べました。

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