公明党女性委員会の食の安全対策プロジェクトチーム(丸谷佳織座長=衆院議員)は9日、東京・江戸川区立小岩小学校を訪れ、食育の取り組みを視察しました。これには高木美智代女性委副委員長(衆院議員)のほか、党江戸川区議団も参加しました。
同区は、栄養士の全校配置や、給食費の補助金制度導入など、学校給食の充実に力を入れている。なかでも小岩小学校は、栄養士、教職員、児童、保護者、地域住民らの代表で「学校保健委員会」を設け、給食や特別活動、学校行事を通して栄養指導などを計画的に行っています。
この日、一行は、バランス良く食事を選択する習慣を身につけるための「バイキング給食」と、低カロリーで栄養に優れた和食の良さを教える特別活動の授業を視察。
丸谷座長は、「食育は、子どもの情緒安定のためにも重要であることを実感した。同校の活動を参考にして、全国で食育の取り組みを広げていきたい」と語っていました。