iWoman 公明党女性委員会

情報スポットイメージ画像

メニュー

絵本500冊を寄贈。大阪・大東市青年有志らが呼び掛け、釜石市の子どもたちへ

公明議員が現地へ同行

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市の子どもたちの心のケアに役立てて―大阪府大東市の青年有志らでつくる「ブック・エイド大東事務局」(小原慎吾代表)は29日午後、絵本500冊を釜石市内の避難所や保育園などに直接届けるため、現地に向けて出発した。到着は30日の予定。

 同事務局は今月3日、大東市内で被災地の復興支援イベントを開催。会場で絵本を寄贈するブック・エイド運動への協力を呼び掛けた。これに対し、市民から1000冊を超す真心の品が寄せられた。

 小原代表らは、ネットワーク力を持つ公明党を信頼して内海久子府女性局次長(現・大阪府議)に被災地とのパイプ役を依頼。内海さんは、公明党の細田孝子釜石市議と連携を取り、同事務局につなげた。

 この日、内海府議と寺坂修一、大谷真司、大束真司の各大東市議は絵本の積み込み作業を手伝うとともに、同事務局のメンバーに同行して現地に向かった。

<公明新聞2011年4月30日付>