主婦が選ぶ「助かりました大賞」(子育て部門)

金賞に「児童手当の拡充」
銅賞は出産育児一時金引上げ――2万4千人の投票で決定
 全国の主婦がこれはスゴイ≠ニ実感した新商品や新サービスを選ぶ第13回「助かりました大賞」(リビング新聞が実施)がこのほど発表され、「子育て」部門の金賞に「児童手当制度が拡充」、銅賞に「出産育児一時金引き上げ」がそれぞれ選ばれました。

 同大賞は、1年間で発売・発表された新商品や新サービスの中から、「これはスゴイ≠ニあなたが実感」などを基準にリビング新聞の読者など全国の主婦の投票によって決めます。13回目となる今回は、「食品」「家庭用品」「一般・サービス」に加え、新たに「子育て」部門を設置。2005年秋から1年間の新商品や新サービスを対象に、全国2万4161人が投票しました。

 子育て部門の金賞に選ばれた「児童手当制度が拡充」に対しては、「家計が助かった」などの声が寄せられたということです。銀賞は、仕事を疑似体験できるテーマパーク「キッザニア東京」でした。

 公明党の推進によって、児童手当は06年度から支給対象年齢が小学3年生から6年生にまで拡大、出産育児一時金は昨年10月に30万円から35万円に増額しました。

(2007年2月28日付 公明新聞)