はじめまして。私は現在、千代田区内の会社に勤務している喫煙者です。昨年の千代田区条例実施以降、非常に厳しい毎日を送っていますが、下記の3段階の論議・政策実施で嫌煙者・喫煙者双方にとって望ましい社会の実現が可能ではないかと考え投稿させて頂きます。
<第一段階>憲法の基本的人権における嫌煙者・喫煙者双方の権利を認める。さらに双方の権利を侵害しないようにする義務が国家の責任となるかどうかを論議。
<第二段階>嫌煙者・喫煙者双方の権利を守ることが国家の義務とされた場合、健康増進法を改正して、建物内及び公共場所における完全分煙の実施を定める。同時に歩行喫煙を全面禁止とし、刑法の処罰対象とする。
<第三段階>完全分煙を実施するために、公共の場所・店舗・建物等が必要とする補修・改修・新築費用に対して助成金(できれば100%)を国または自治体が支給する。そのために必要な予算をタバコ税から充当する(できれば100%)。
いかがでしょうか?これなら嫌煙者・喫煙者双方の人権尊重が達成され、予算面でもガソリン税と同様に目的税として使われれば問題ないと思うのですが。ぜひ、皆さんのご意見を伺ってみたいと思っておりますので宜しくお願いします。
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