2004.9.3更新

*掲載にあたっては、趣旨を変えない範囲で要約・割愛している場合があります


2004/9/1
■匿名希望

 電車の車内広告、新聞における雑誌広告についてです。
 週刊誌の車内広告は女性の裸や性的な言葉がどんどん増えています。あれは、誰もが目にする媒体で、大人の男性だけでなく女性や年頃の子供が毎日、そういうものを目にする状態です。マスコミは売れることだけを考え、大衆に対してのセクハラということを踏み越えて子供たちへの影響を全く無視しています。また、スポーツ紙の性的なページをなんの気遣いもなく広げて読む男性も多くいます。この行為は個人に対してではなく、公衆を相手にしたセクハラ行為ではないでしょうか? 知らない人だからこそ言えないで嫌な思いをしている女性は大勢いると思います。会社でのセクハラと違って、訴えることができません。新聞についても、紙面の下にある週刊誌の記事を見ると、新聞そのものを子供たちにはみせられないと思ってしまいます。
 言論の自由は保障されなければなりませんが、こうした記事が子供たちにとってプラスになるとは思えません。
 少子化によって、大人といわれる世代までもが子供でいられる時代のせいか、大人が自制できない時代に思われてなりません。誰もが利用する車内広告について、なにか手立てはないものか、お考えいただければ幸いです。



2004/8/3
■匿名希望

 最近、ネット上のトラブルに遭遇しました。そして、そのことの相談窓口を探すことにたいへんな労力を使いました。子供から大人までインターネットを利用する時代ですから、気をつけていても様々なトラブルに出合う可能性があります。私の場合、自治体の相談窓口を探したのですが、ありませんでした。掲示板に関連するトラブルであリ、精神面のケアも必要としましたので、人権擁護に関する相談窓口をやっと見つけて、相談することが出来ました。が、その窓口も問題の具体的な対処方法を教えてくださるというところではありませんでした。結局、あちらこちらに相談してやっと解決の方向に向かったという次第です。
 ネット上のマナー・ルールを守りながらインターネットを活用しているのですが、それでもトラブルに遭遇するのであると、怖ささえ感じましたし、大人の私でも精神的ケアが必要になるのですから、ましてや子供たちが同じようなことを経験した時に、どれほどの心の傷を受けるのだろうかと想像するとぞっとします。公明党もIT推進している政党なのですから、子供の場合でも、大人の場合でもネット上のトラブルや困りごとを経験した時に、速やかに利用者が相談し、対処方法を見つけ出せる相談窓口というものを、お考え下さい。



2004/7/25
■馬場 大阪府 44歳

 私たち夫婦が不妊治療を始めてから五年が経過しました。一度だけ妊娠しましたが、流産となりました。体外受精も試みましたが、駄目でした。
 このような未着床、流産、死産を防ぐ有効な手段として着床前遺伝子診断に、非常に大きな期待を持っています。しかし、この技術は障害のある受精卵を選別することから障害者差別にあたるとして非難され、日本では未だ実施段階にありません。
 私たち患者は、決して差別意識など持っておりません。健康な赤ちゃんが欲しいと願うことが、「優生思想だ、差別だ」と言われても、ただ戸惑うばかりです。
 アメリカは元より、となりの韓国でさえすでに実用段階にあると言います。財力のある人ならば、なんの制限もされずに受ける事が出来る時代です。私もそうですが、患者には女性としてのタイムリミットがあります。この先何年も待ち続ける事は出来ません。
 障害者福祉と生殖医療との両立は不可能なのでしょうか。両者が手を取り、協力しあう事は出来ないのでしょうか。



2004/7/24
■ひろみ 神奈川県

 保育園などの充実はまるで「一子対策」では? 女性が働きやすい環境を作るのが「少子化対策」とは思えないです。安心して家庭で子育てできる環境を作ってください。
 川崎市は公立幼稚園が廃止されました。子供を幼稚園に行かすのに月3万5千円ほどかかります。年子や双子なら月に7万のお金がかかります!
 我が家には3人の子供がいます。年子もいるので、長男が4歳の時に、保育園も検討しましたが、待機児童が多いので3人を同じ保育園に入れることは無理だと言われました。でも、その時、4歳児は結構空きがあると聞きました。皆さん、幼稚園に入るまで働くお母さんが多いんですよね。初婚年令が上がっているので、第一子を産んで、子供が幼稚園に入るまで働いてそうするともう35歳前後。もういまさら子供を産む気が無くなるという話、よく聞きます。子供2人3人産む為には、何が本当に必要なのか良く考えてください。月7万円かかるのに児童手当て1万円では全然足りません。
公明女性議員の皆さんはどう思いますか? ホントに皆、働きたくて働いている人ばかりですか? 子供にお金がかかるから働いてるって人、多くないですか? 若く結婚しても、すぐ子供を作らず、子供の為に、多少お金を貯めてからと働きいざ作ろうと思うと、なかなか出来ないうちに35歳を過ぎてしまう人とか。「この国は子供を育てるのにお金がかかる」という、現実を何とかしないと本当に日本人はいなくなるかも。



2004/7/15
■匿名希望 大阪府 32歳

 私が嫁いだ先は自営業。東大阪の町工場の跡取り息子です。私たち夫婦は義父母と別居しています。家が小さいので同居できる部屋がないからです。我が夫婦には2歳の男の子と4ヶ月の女の子がいます。年子の子供がいてはなかなか働きには出られません。慎ましやかな生活を送っております。
 今日、児童手当のはがきがきました。内容は、所得制限のため受けられませんと。厚生年金の受給者と国民年金の受給者の所得制限が違います。今入居している賃貸マンションも特優賃なのでこれまたサラリーマンとの格差に悩まされる。年金問題もしかり。中小企業の人が加入できる制度(中退共制度や小規模企業共済制度)も配偶者は加入できません。いくら技術を取得できて、普通のサラリーマン以上に働いても退職金は出ません。これなら子供が大きくなったらいっそ外に出て働いてはと思うのですが、個人自営では何かあったときの借金が降りかかってきます。自営業の世の奥様に聞いてください。ほとんどの方が家の手伝いをしていると思います。人を雇っては生活ができないからです。
 国民年金の加入者はいろんな人がいます。格差が大きいと思います。子供が小さい家庭はサラリーマンも自営業者も同じ、ばかげて所得は多くありません。正直に申告をしている自営業者は馬鹿を見ます。どうか諸手当を考え直してください。自営業も細々と頑張っているんです。



2004/7/13
■匿名希望 大分県 36歳

 家族みんなで応援しています。九州は、ひろ友大勝利にわきかえっています。わにぶちさんも福岡県出身とか・・・。60歳になるうちの父は、にわかファンになってしまい、1日も早く、テレビや公明新聞などに大きく登場される日を待っています。「どんな人だろう、知りたい。」と。思いがけず表の立場になられ、これからたいへんでしょうが、みんなが応援しています。がんばって!



2004/5/4
■中村賢一 東京都 37歳

 はじめまして。私は現在、千代田区内の会社に勤務している喫煙者です。昨年の千代田区条例実施以降、非常に厳しい毎日を送っていますが、下記の3段階の論議・政策実施で嫌煙者・喫煙者双方にとって望ましい社会の実現が可能ではないかと考え投稿させて頂きます。

<第一段階>憲法の基本的人権における嫌煙者・喫煙者双方の権利を認める。さらに双方の権利を侵害しないようにする義務が国家の責任となるかどうかを論議。

<第二段階>嫌煙者・喫煙者双方の権利を守ることが国家の義務とされた場合、健康増進法を改正して、建物内及び公共場所における完全分煙の実施を定める。同時に歩行喫煙を全面禁止とし、刑法の処罰対象とする。

<第三段階>完全分煙を実施するために、公共の場所・店舗・建物等が必要とする補修・改修・新築費用に対して助成金(できれば100%)を国または自治体が支給する。そのために必要な予算をタバコ税から充当する(できれば100%)。

 いかがでしょうか?これなら嫌煙者・喫煙者双方の人権尊重が達成され、予算面でもガソリン税と同様に目的税として使われれば問題ないと思うのですが。ぜひ、皆さんのご意見を伺ってみたいと思っておりますので宜しくお願いします。




2004/4/29
■伊藤 岩手県 23歳

 閣僚の年金未納問題。冗談じゃないです。福田官房長官まで・・。ますます信用性が失われる要素になります。しかし、このままでもいけないのが現状です。言いたいことは山ほどありますが、ベストな措置をしていただきたい。国民に納得のいく回答を!
 応援をしている側としては、厳しく示していただきたい。その為の公明党ですよね。もらえるとかもらえないとか、支給が減るとか減らないとか、どうでもいいといった無関心・・すべて政治家の姿を通した結果。国民側も、よくばりで、支給されないのは嫌、けど税金あげたり、保険料上がるのも嫌。


2004/4/27
■坂口由紀子 愛知県 49歳

  「一部の組織票で国民の意向が左右されるのは決して好ましいことではない。何らかの改善が必要だ」とし、投票を義務化する公選法改正案の検討を指示したと、中日新聞で読みました。寒気がしましたので民主党にもメールを書きましたが「主権在民」の意味をどうとらえての発言なのか「不思議」でした。まるで「共産圏の国」にしたいのかしらと正直思いましたし、「過去」にも「これからも」民主党は一部の組織票を頼まず戦うのか注目したいと思います。労働組合も「組織」だと認識していた私は「組織票」の意味を自問自答し、メールしました。民主主義とは何ですか。民主主義の「根幹」にかかわる問題だとの認識すらないのでしょうか? 「機会」がありましたら聞いてみて下さい。


2004/4/26
■匿名

 大変おどろきました。三人の閣僚が、年金を払っていなかったなんて!! しかも、”言ってくれればよかった”なんて。20年払わなくても、いいのですか? なんなんでしょう。連立与党として何か言えないのですか? 私達は転職や、結婚などの時には、ちゃんと役所の窓口をまわり、”これで大丈夫ですね。”といわれたらほっとするものです。
 これからは何年でもさかのぼって、払うことができるようにしてください。特に閣僚の人たちは、払うだけの財産はあると思うから・・・。これでは、国民は絶対納得いきません。まじめな国民がばかをみるような制度は是非変えてください。お願いします。