2005.9.12更新

*掲載にあたっては、趣旨を変えない範囲で要約・割愛している場合があります


2005/9/5
■匿名 

  長男の時児童手当が始まりましたが年齢的に1ヶ月だけでした。その後子供が生まれ今度は最初からもらえる〜と喜んでいたら、引越しをした先ではもらえないとの事。「前の所ではもらえていたのに」と言うと、その区独自で上乗せをしていたがこちらでは都が決めた分だけなので・・との返事で結局もらえませんでした。
  児童手当ももらえず、医療費も払わなければならず、保育園の保育料は1万円も高くて踏んだりけったり・・それに、市民税は高いんですよ。しかも聞いたらほとんどギリギリでもらえないとの事。それじゃー引越し前よりも、何も買ってないのに支出が増えたのと同じだ〜! 結局そんしたみたいな気がしました。
  長男はもう中3でだめですが、下はまだ4年生。今度は恩恵にあずかりたい! 児童手当は公明党がやったのよ!といい続けて支援をしているのにたった1ヶ月しかもらえなかったんです・・かなし〜。早く中3まで!1000万まで!やって下さい〜。地域によってもらえるところともらえない所があるなんて変ですよ〜。同じ日本国民なのに・・


2005/8/29
■匿名 (29)

  様々興味深い内容満載のサイトでおどろきました。デザインもシンプルで見やすく、キレイですね。これからも応援しています、運営頑張って下さい!


2005/8/26
■匿名

  今回公明党の公約の中で児童手当の所得制限を1000万円にする、とありました。私は大賛成です。
  私は6才の息子、3歳の娘(どちらも私立幼稚園在園)と1才の娘を持つ母です。夫は今年42才で、年相応の収入があります。そのため、児童手当もあともう少しのところで所得制限を上回っているため受け取れません。その上県が負担する医療福祉費支給制度(まる福)も受給できず、国から交付される私立幼稚園就園奨励費補助金も所得制限があるため受給できません。なぜ所得制限がこんなに中途半端な額なのでしょうか。今は夫の年齢が比較的上なので子どもが小さい割には収入があるのかもしれませんが、定年はその分早く迎えるのです。子どもに一番お金のかかる時期に多くの収入が見込めるかどうかは全く不透明です。また、介護保険も払わなければなりません。受け取れるものは何もなく、取られていくばかりだという実感です。これでは子どもをたくさん欲しいという希望はあっても躊躇せざるを得ません。大金持ちに支給しないのならともかく、中途半端なところで所得制限を設けるということは、つまり年をとった者は子どもを産むなということなのかと問いかけたい気持ちです。同じ年の子どもを持つ母同士で会話をしていても、病院にかかる費用から児童手当まで様々なことに対して恩恵を受けている者と受けていない者がいるということは、不公平感を生み、市民感情から考えても好ましくありません。
  少子化対策として、働きながら子育てをする環境を整えるのももちろん大事ですが、子どもを産まない人生を選ぶ人も多い昨今、同時に本当はもっと子どもが欲しい人に焦点をあてるのも必要ではないでしょうか。事実子どもが欲しい夫婦が望む子どもの数は3人近いという統計もあります。児童手当や医療補助制度も、支給年齢の対象の引き上げを検討する前に、ぜひもっと広く子供を持つ世帯に支給されるよう所得制限の見直しを求めたいと思います。社会的育児支援が不合理に得られないがために「もうひとり」を欲しくてもあきらめざるを得ない夫婦は少なくないと思います。


2005/7/19
■匿名希望

  配偶者特別控除が廃止となり、この後さらに配偶者控除が廃止されるとしたら大変にひどいと思います。専業主婦がゴロゴロしてるなどといわれてはひとたまりもありません。美容院にも行かず、自分の身の回りのものにはお金をかけずに子供のことに一生懸命で、お金のある範囲内で智慧を出しておかずを作って倹約して生活している専業主婦がたくさんいることを公明党の議員さん達はよく御存知のばす。どうか、廃止はしないでください。


2005/7/7
■N子 43歳

  わたしは、夫が暴力団に関係したため、たいへんな生活を送りました。それで、市町村、警察、娘の学校の強い勧めにより、東京都のある場所に昨年越してきました。
  住民票を移動しないで引っ越せるなど、以前よりはだいぶ守られたなかでの転居とは思います。しかしながら、住民票を移動できない、というのはあらゆる点で生活に支障がでます。たとえば、1人親家庭の医療費給付証があっても、健康保険がもとの市町村のものなので、窓口では使えないのです。いちいち料金を支払って、立て替えて、それで領収証を役所におくり、一ヵ月半まってやっともどってくる、という状態です。これで、お金のないときにだれかが病気になって立て替えられない場合はどうすればいいのかとちょっと不安に思います。その他にも、生活資金の貸し出しを受けられないなど、弱い立場なのに守られない、そんな浮世の冷たさを感じているこのごろです。


2005/5/23
■匿名希望

  がんばってくださってるみなさん、有難うございます。そして、私も頑張っています、いえ、いました。少し、聞いてください。
  私はヘルパーをして生活しています。介護職と聞いてどれくらいの収入を思い浮かばれますか?私の勤め先から若者が消えつつあります。理由は言わずもがな、収入です。介護を受ける側は充分とはいえないまでも、もう保護されているのではないでしょうか。今度は仕事している側のことを保護していただきたいと思います。ボランティアではないということをみなさんに知って頂きたい思います。好きでやっていますが、もう、精神的にも、肉体的にも、経済的にももう限界が来たかと思います。今は辞めてもおばさんには次の仕事がないのでしかたなしにやっています。最終的に人が働くのは収入に比例するのだと思いました。やっぱり、愚痴になってしまいました。ごめんなさい。でも、誰かによんでいただくとうれしいです。これからも女性の為に(だけでもなく)がんばってください。



2005/3/5
■匿名希望 静岡県

  こんにちは。初めてメールさせていただきます。張り裂けそうな私の胸のうちをメールしました。
  私はいつも思います・・・。車にひかれた猫達や犬達を人間はなぜ素通りするのか・・。誰でも一度はあると思います。何度も何度も繰り返し自動車にひかれ、ついには皮だけになってしまって、アスファルトに張り付いた猫の姿を目にしたことが・・・。なぜでしょう? 同じ命です。
人間の運転する車にはねられ、無残にそこに置き去りにされ、人目にさらされた彼等の亡き骸。その上「うわっ!気持ち悪い!」と人間達に罵声まで浴びせられて・・・。あの子達が一体何をしたのでしょう? このことを考えると私は人間が大嫌いになります。本当に悲しくなります・・・。
  私は車にダンボールやビニールを積んでおいてはねられた猫や犬の亡き骸を運転中に見つけると、可能なかぎり拾います。(ごめんなさい、拾うと言う言い方は適切ではないかもしれませんね)
  我が家にも猫と犬がいます。そのせいか、どうしても素通りできないのです。不思議と、たとえどんな無残な形に変わっていても、その子達を拾う時気持ち悪いとは思えません。生きている彼等と同じ様に感じられます。亡き骸を、そっと白い真新しいタオルにくるみ、ダンボールの中に納め、餌と花と手紙を入れます。時にはお菓子なども入れます。
  その後、市町村の清掃プラントに搬入しますが、先進の都市では、きちんと小動物専用の炉があり、 お線香などもあげられる様になっています。しかし、まだまだ遅れている市などは生ごみと一緒に燃えるごみとして 焼却処分です。資源のリサイクル、ゴミの分別と各市町村はえらそうなことを言っていますが、もちろんそれも大切なことですが、彼らを生ゴミと一緒に焼却処分している日本の現状。命に対する考え方に、憤りを感じます。そんな日本が子供達に心の教育、命の教育ができるのでしょうか? 疑問に思います。
  なかなか、こんな私の気持ちを分かってくれる人が周りにはいません。これからも 私は続けて行きます。うれしいことに、小さい頃から私の行動を見てきた娘が、今一緒に協力してくれています。娘は不登校児です。でも命の尊さはちゃんと知っています。そんな娘を私は誇りに思います。
  「生まれてきた意味があったんだよ」その言葉を多くの生き物達に送りたいです。猫や犬たちの亡き骸は、絶対に生ゴミではありません! こんなにも当たり前のことを大人が子供に対して示していかない国。不登校児をたくさん生み出している原因の一端がこういったところにもあるのではないでしょうか?
  命の尊さを子供に教えるのは やはり大人です。
  せめて小動物専用の焼却の炉が各市町村にあればと願います。ちなみに私は静岡県在住ですが、富士市は小動物専用の炉があります。三島市にもあると聞きました。私が信じて搬入していた沼津市では、職員の方が「一応、入り口はゴミと別になっていますが、中ではゴミと一緒です」と。
 このメールを一市民の声として受け止めていただければ幸いです。

(2005/3/7 追伸)
  インターネットで和光市議会の山口慶子議員の定例会質問の中に「動物専用の焼却炉の設置」についてというのを見つけました。やはり公明党の議員さんだと感激しました。やっぱり私の考えてたことを分かって下さる政治家はいたんだなあと感激し、公明の素晴らしさを再確認しました。
  勇気が湧いてきました! この案を全国に広げていただきたいと思います。




2005/1/3
■匿名希望 山梨県 会社員 44歳

 私は歯周病にかかり、ケアの甲斐も無く半分入れ歯状態です。更に、入れ歯を支える大切な歯も、ガタツキが出てきました。それにより、噛む事もままならないのです。毎日、食物を流し込む状態。 噛んで味わう事も出来ません。また、人前で話す機会も多いのですが、発音が上手く出来ない事もあります。
 聞く所によれば、歯周病により心臓病の併発も起こりうるとの事。歯の健康が、身体の健康に直結していると訴える医師もおります。
 現在、インプラント治療は保険が使えない治療方法です。
 しかし、歯の健康を保つ為のインプラント治療に、保険を適用出来るように公明党にご尽力頂きたく、投稿させて頂きました。
 インプラント治療により、痩せてしまった顎の骨も次第に元に戻るとの事。味わう事、喋る事、人間に与えられた幸福感だと思います。無くなってみて、初めて歯の大切さが実感出来るものですね。ケアはしていても、知らぬうちに歯周病は進行してしまうんですね。
 国の経済も大変な事と思います。しかし、健康の源・・・インプラント治療にご支援をお願い致します。 



2004/12/24
■匿名

 こんにちは。毎日、私たちのためにありがとうございます。
 最近、色々な情報が多く、何を信じていいのか、わからなくなっています。私に何かできることはないかと、メールを送らせていただきます。
 「食の安全」で、様々な政策・実績があることは知っています。「日用品の安全」についてはどうでしょうか? アレルギーに対して、頑張っていただいていることも知っています。
 消費者として、公明党にお願いがあります。「食」は大きく取り上げられることが多いのですが、日用品(例えば、歯磨き・シャンプー・洗剤・化粧品等)に対して、もっともっと取り組んでください。
 私は、日用品の中に含まれる、成分に長年疑問を持っていました。消費者が選んで購入できるようにと、指定成分などの表示が、されていますが、何が悪いのか、どんな影響があるのか、何のために入っているのか、興味がなければ知ることもできません。
 私は最近、自分で調べることを知りました。でも、多くの人はそのことを知らないと思います。アレルギーに悩まされても、使ってみて刺激がないものを使う・・・ことが大半なのではないでしょうか? どうして、有害とわかっているものが入っている製品が、私たちの手の届くところに売られているのでしょうか?海や川の環境を壊してしまう成分が入っているものが、日常的に使われているのはなぜですか?どのようにして、販売できるもの、できないものとわけられるのですか?たくさん知りたいことがあります。
 本当に安全なものだけ、私たちが買い、使える世の中にしてください。「原因究明・治療法の開発は、これからが本番」そう書いてありました。本当に頑張ってほしいです。



2004/10/9
■匿名希望 東京都 主婦 46歳

 27歳で膠原病を発症し、結婚、東京に来ました。語学を活かした仕事をしながら治療を続け、一度は妊娠したものの流産し、再度妊娠することはありませんでした。
 その後某大学の大学院に入学しましたが、途上国の保健医療向上のための人材育成をすることを目的としている専攻過程なので、つい自分の病気については言い出せずに修了してしまいました。その後ある民間コンサルタント会社に所属し(正社員ではありません)、年1〜2件の仕事を受託し、途上国に調査に出掛け、報告書を書く・・・というようなことを10年近く続けてきました。しかし、先日一つの仕事を前にして不安がつのり、所属会社に病気のことを話し、その仕事は別の人にかわっていただくことになりました。病気をことを話した以上、今の仕事を続けていくのは難しいようです。
 膠原病は長くつきあっていかなければならない病気です。健康な人並みの体力はありませんが、病気の安定期であれば、人様の5〜8割程度の仕事であれば問題なくできます。何とか社会参加を続ける方法はないものかと今模索中です