2007.2.10更新

*掲載にあたっては、趣旨を変えない範囲で要約・割愛している場合があります


2007/2/8
■江戸川区在住 3人の子の母より

  今朝、朝ずば!という番組の中で松あきらさんが出演をされていました。よくぞ言ってくれました! 与党という立場からぎりぎりの発言であったかと思いますが、現厚生労働大臣の人間性が問われていると思います。大事な国会審議中です。この審議をしっかり見守っている人が沢山いると言う事を忘れないでほしいと思います。公明党の勇気の発言、勇気の行動で私たち地元支持者も勇気100倍否1000倍で戦える事を確信しています。宜しくお願いします!


2007/2/6
■堀川文江 新潟県

  問題の柳沢発言について一言述べさせていただきます。
 償いの気持ちで働いていただくこと当たり前のことと思いますが、、少子化問題の対策はどなたが大臣に就かれても緊急の課題なのではないでしょうか。
 女性の議員さんは、男性中心の政界でずっと差別の中で耐えながら闘って来られた方かと思います。そして、きっと今回もいつもの言葉が、たまたま公開の場で出た、そんな推測を致しました。でも、公開の場での発言に、女性議員さんも我慢、私たち庶民も我慢、でしょうか? 何らかのペナルティは課していただきたいです。何もしないのはおかしくないですか? このような発言に我慢、という例を国会で見せないでいただきたい。それは私たち庶民にも、会社で我慢、または家庭で我慢!を強いる形になるのは目に見えてます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。


2007/2/2
■ハンドルネーム:うた

  昨今、学校給食費の不払いが問題化しています。各学校、教師の方々が本来の教職の域を超え、集金に頭を悩ませると聞きます。確かに深刻な問題です。何故、自分の子供の食事代を払わないのだろう?と、大多数の人間は思います。払わない保護者の言い分は『【義務教育】だから学校が負担するもの』との事です。しかし、【義務教育】とは、保護者の責務ですよね? マスコミを中心とする世間の見方(学校側も含めて)は、ピントが外れてるように感じます。子供の食事代を払わない=育児放棄、に匹敵しますよね? 経済的事情から払えないのは、行政も対応出来る筈です。意図的に払わないのは、【育児放棄】と見なされても仕方ありませんよね?
 子供の健全なる育成を願うのが、保護者や学校の務めですよね? 意図的な育児放棄は、犯罪行為と明確に断言するべきだと思います。学校給食費の不払いくらいという意識の延長が、【育児放棄】です。
  失敗学の専門家の方も共通の危機意識を持つ事が大事である、とおっしゃっています。学校給食費問題だけでなく、企業の倫理観も正にこの一言につきると思います。どうか、国民の意識を改革する上で上記問題を取り扱って下さい。


2007/1/23
■匿名

  私は母子家庭です。周りにも母子家庭の方がおられます。私の場合は、離婚前から正社員で働いており子供も高校生でしたので生活できない事はありませんでした。
  しかし、友人等は小さい子を抱え困窮されている方が多く見受けられます。たとえ母子家庭でなくても就職活動では子供が小さいと、ほとんどと言っていいほど正社員は無理です。面接で「子供の病気で休むだろう」という理由で、パートどまりになってしまいます。しかも、母子家庭の手当ては(自治体によって金額は多少違うようですが)最高でも月額4万円強。親と同居しない限り、手当てとパート代ではとても生活していけません。おまけに公営住宅は「母子家庭優遇措置あり」としながらも、なかなか当選は無理。おまけに養育費も貰えないとくれば最悪です。
  確かに児童手当の増額や乳幼児医療費無料化は大変ありがたく助かっていると思います。昨今、母子家庭が増えてますので、自治体が支援するのも限度があるかと思いますが・・・。
  今月TVで「医療点数の過剰請求」という番組がありました。患者の自己負担に関係ない処置に上乗せして、保険事務所から多額のお金がおりる。保険事務所もたいして監査をしていない。そういうお金を削減していけば「国の予算がないから」という理由で、良い政策も予算に組み込めない事はなくなっていくのではないでしょうか?


2006/9/13
■匿名

  私は子どもが大好きでずっと保育士に憧れていました。憧れの保育士になって10年。今は自分も母となり、子育てに励みながら仕事をしておりますが、今は子ども達もさることながら、家事に育児に仕事にと忙しいお母さんを助けたい!育児に悩んでいるお母さんに、育児を楽しんでもらいたい!という思いで、少人数保育の保育ルームを運営しています。法律に基づいて届出もし、保護者の方からは認可の保育園よりも、きめ細かいサービスで、設備もきれい、保育料も認可へ行ってからの方が高いくらい!と喜んでいただけているのですが、「認可外保育施設」「無認可」という言葉に、やはりほぼ全員の方が、最初は勇気がいったとか、「認可されていない=悪い施設・違法な施設」だと思っていたということを言われましたし、実際、多方面の方に聞いてみると「認可外」と聞くと、やっぱりいいイメージはなく、認可に入れたいと思うという答えが返って参ります。
  私達、認可外保育施設を運営したり、勤めたりしている者にとって、この言葉は、自分達が一生懸命している仕事を否定されているような気がしますし、補助金もなく認可に比べたら劣悪な条件の中でも必死で頑張っている立場としては本当に辛いのです。 確かに、認可外の中でも保育士の数が足りていなかったり、営利を目的とした施設があることも事実ですが、それは認可の中にもあることです。逆に認可でも、それで認可なの?というような保育内容の施設も知っています。一定の基準をクリアしている施設に関しては、もっとわかりやすい、安全な環境であるということを示す名称に変えていただくことで、預けようと思う保護者の方も増え、漠然と認可を待機している児童数を減らすことにもつながると思いますし、認可外は働いていない方でも利用できるので、育児不安を抱えている人がちょっと子どもと離れてリフレッシュの時間をもてたりということもしやすくなると考えています。


2006/9/10
■匿名

  お父さんの「読み聞かせ」講座の開催、有難うございます(編集部注:9月9日、女性委員会の子ども読書プロジェクトが主催した講座)。
  読み聞かせの大切さが、認知され始めた今日この頃、地域で読み聞かせをしていく中で効果を感じる瞬間が有ります。それは、僕おばちゃん知ってる、とか「読み聞かせ」聞きました、などの声を聞く瞬間です。車で通学路を通る事がありますが、知ってる!って顔して見るだけ、手で意思を表す、声が出る、そうして信頼の輪が広がるのです。そうした人間関係を結んだ子は、本に興味を持って聞いてくれます。私は中学生を相手にしているので、地域の方から中学生に必要なのと奇異な目で見られますが、耕されていない心の田園は、耕して水や栄養を与え種をまき育てていけば実りを与えてくれる事を知らねばなりません。どうか一人でも多くのお父さんが、子育ては、女性の仕事。から親の仕事と意識を変えていく一歩としてお父さんの読み聞かせは価値あるものです。これからの広がりに期待します。私の身近にそんな方が出る事をきたいして・・・・・


2006/7/13
■鈴木千秋 宮城県 

 今日、初めて萩本悦久先生の講演を聞きました。子どもについての本を出されているので著作を読んだ事はありましたが、今日の講演で改めて子育てや今の日本の環境について色々考えさせられました。しかも凄く楽しく解りやすく・・・(*^_^*)いつもこういった講演というのは難しく眠くなるものですが最後まで笑いながら楽しく聞けたのは初めてでした。
 萩本先生の講演は今の学校の先生方、親も聞いて欲しい講演だと実感しました。今日萩本先生から聞いた事は少しずつでも実行にうつしたいと思います。ありがとうございました。



2006/4/26
■匿名 

 子育て支援については、公明党が積極的に応援されていると理解しています。しかし、私は、現実としては地方議員一人一人まで、真剣に考えていただいてるか疑問に思っています。もっと女性議員を増やして、本当の女性の声を政治に取り上げていって欲しいと思います。



2006/3/7
■匿名 

 今年もPTAの役員をきめるのが本当にたいへんでした。
 働くお母さんが増える中、専業主婦のボランティアに頼る事が、学校に限らず地域でも増えてきています。子供や地域のために無料で、精一杯動いてくれているお母さんたちがどれだけいるか。また、自分もそうしたいが、経済的な理由から、後ろめたい重いをもちながら働いているお母さんもいます。
 働くお母さんが子育てしやすくするのは、当然ですが、働かずに子育てや地域のためにという生き方を選ぶこともできやすいように、社会が変わっていかなくてはいけないと思います。
  少子化は、女の人が自由に生き方を選べるようになるということが、一番だと思っています。子供の安全が叫ばれる中、春から学校職員も行政改革という名のもとに減らされるそうで、ますます、保護者にいろいろな負担がかかってきます。参加できる、また、一部の心ざしある方の負担が増えるだろうな、と心配しています。ぜひ、社会でそういう方のサポートをしていただけるといいと思っています。



2005/10/11
■匿名 

 今日、NHKで、日本兵が沖縄の住民に対して働いた、恐ろしい行為が報道されていました。支持母体がかつてまとめた、反戦証言集でも述べられていた内容と近いものでした。
 最近、一部の政治家による、周辺諸国への疑心暗鬼を煽るような、政治的行動が目に付きますが、どうか公明女性議員の皆様におきましては、そうした好戦的な方々に煽られることのないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。