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*掲載にあたっては、趣旨を変えない範囲で要約・割愛している場合があります
2010/9/7
■平田敬子
東京都 38歳
主婦
今年は例年にない異常な暑さが続いていますが、子どもたちが通っている小学校にはクーラーがありません。市内の小中学校を見ると、改築工事が終わっている学校以外にはクーラーは設置されていません。わが子の学校では、水分補給としてお茶かお水のみ水筒に入れて持って行って良いことになっております。
しかし、先日、長男が授業中に熱中症になりました。長男のクラスは40人ちょうど。しかも耐震工事中なので、窓が開けられない状態です。市議に確認したところ、わが市では耐震工事が平成25年度までかかり、空調工事に回せる予算が今のところなく、移動式扇風機などで対応しているとのことでした。
今年は例年にない暑さかもしれませんが、私たちが子どものころと比べて、明らかに気温は高くなっています。蒸し風呂のような教室内で、勉強に集中できるわけもなく、先生方も苦労されていると思います。都立高校はクーラーが設置されたと記憶していますが、より年齢の小さい子どもたちが授業中に熱中症で亡くなることなどのないように、公費で早急に全国の公立小学校に冷房を設置することはできなものでしょうか。
さて話題は変わりますが、最近、所在確認の取れない高齢者の問題が取り沙汰されています。昨年、小平市に住んでいた叔母の家に電話を掛けてもつながらなくなり、兄弟である私の父が小平市役所に安否確認をする電話をかけました。直接、役所に行く前に、何か必要書類が要るか確認したくて電話をしたのですが、役所の方から「一親等以内の親族か、同居の家族しか戸籍を取ることができないので、兄弟の方でも無理です」と言われてしまいました。
なぜ、実の兄弟ですら安否の確認を取ることができないのでしょうか?個人情報保護法が、心から心配している親族の前にとって障害として立ちはだかったのです。
結局、叔母がお世話になっていた小平市議からの情報で、昨年6月に亡くなっていることは確認できましたが、遺骨がどうなったのかはわかりません。所在確認の取れない高齢者の報道を見るたびに、安否を教えてくれなかった役所のことが思い出されてなりません。
2010/8/30
■匿名希望
京都 37歳
結婚して5年。現在37歳。不妊治療を始めて2年になります。結婚すれば当然のように子供を授かると思っていました。私だけでなく、そう思っている人は多いと思います。「子供はまだ?早く作りや~」この何気ない一言に傷つくこともしょっちゅうです。心配して声を掛けてくださるのかと思いますが、「ほっといてほしいな・・・」というのが本音です。
私はこれからも不妊治療を続けていくか悩んでいます。主人も子どもが大好きで、子どもは欲しいのです。でも、経済的に厳しいのです。治療の内容により異なりますが、毎月数万かかることもあります。治療が長引けば、治療方法も高度になり、ますます治療費がかかります。主人の収入だけで生活しています。年齢のこと、不妊治療を優先したいことなどで私が働くところはありません。
公明党の子育て支援、すばらしいと思います。でも、子供を育てる前に授かることにも、もっと支援をしてほしいです。
2010/8/3
■田島明子
東京
1歳と3歳の子どもが母親に育児放棄され、亡くなってしまったニュースを見て、いたたまれなくなりました。このような事件は、いつになったら無くなるのでしょうか?
私も子供を持つ母親として、子育ての大変さは分かりますが、子どもにとっては、この世で母親以上の存在はいないはず。最後まできっと「ママー」って叫びながら助けに来てくれることを信じていないていたのではないかと思うと、胸がつまります。
きっと女性議員のみなさんも同じ気持ちだと思います。どうか 子どもたちの命を守ってあげてください。また、母親の側にもそこまで行き詰る要素があったのかもしれません。児童虐待を防ぎ、子供の人権を守る対策を実行してほしいです。
こども手当などのように現金を支給しても、こうした事件は減らないと思います。こども手当は、子どもが直接恩恵を受けられるように給食費に充てるとか、修学旅行費用に充てるなどといった工夫ができないものでしょうか。制度上の問題で難しいのかもしれないですが……。
子どもたちは、大切な大切な未来の宝です。子どもの人権、子どもの命を一番に考える国になってほしいと思います。世界の中でこんなに豊かで平和な国はないのに、どうして子どもが親に殺されなければならないのか、本当に心が痛みます。
2010/7/22
■匿名希望
32歳
不妊で悩んでいる友人が2人います。不妊治療の公費助成の実績を聞き、今回の参議院でいつもに増して大応援してくれました。
1人の友人は最近、不妊治療を始めましたが、公費助成の対象ではなかったため助成は受けていないとのこと。もちろん一口に不妊治療といっても保険が適用される部分もありますが、高度な不妊治療(体外受精及び顕微授精)以外でも助成が受けられればと思います。
もう一人の友人は経済的に大変だから、まだ不妊治療はできないと言っています。
少子化が問題といいながら、私の周りだけでも2人の友人が経済的な理由で不妊治療が出来ないことにとても矛盾を感じます。子どもが本当に欲しい人に対して国が手助けしてほしいと願うものです。
2010/7/8
■匿名希望
大阪府 39歳
主婦
「幼稚園保育園の就学前3年間の無償化」の前に、公立幼稚園の2年保育を3年保育に、年少から幼稚園に受け入れてもらえるように変えられないのでしょうか。私の知っている限り、公立幼稚園は2年保育ばかりです。「幼稚園保育園の就学前3年間の無償化」が実現すれば、保育料の安い公立幼稚園に2年保育で入園させようと考えていた親も、「無償なら3年の保育を受けさせたい」と私立幼稚園の入園希望者がぐっと増え、選考に落ちる子どもが出てきたり、地域に公立幼稚園しかなければ3年の保育を受けたくても2年の保育しか受けられないことになります。不公平感が生まれるのではないでしょうか。
働き続けたい女性への支援も大切ですが、再就職を望む女性の子育てへの支援、専業で主婦をしている女性の子育てにも支援がほしいです。。
また、幼稚園での預かり保育の充実を切望する声も少なくありません。子どもを保育所に預けて働きたかったけれど、保育所に入れなくて幼稚園に通わせているという方もいます。幼稚園の認定こども園への早急な移行が難しければ、既存の幼稚園の預かり保育の充実を優先してほしいです。
2010/7/6
■匿名希望
33歳
「幼稚園保育園の就学前3年間の無償化」というマニフェストに、とてもとても期待しています。うちは自営業ですが、いま3歳の子供は、2歳(前年度)から幼稚園に通っています。でも幼稚園の奨励金制度は(私の地域だけかもしれませんが)『3歳から』となっており、1月生まれの子どもは4月生まれの子に比べて少ししかいただけませんでした。
今度2人目が生まれました。上の子と同じように2歳から幼稚園に通わせたいのですが、保育料1人当たり4万円×2人で月に8万円(夕方までの延長保育料込み)も家計からは出せません。その上、下の子は3月30日生まれなので、ほとんど奨励金がいただけません。
次の年(下の子が年少)になれば、上の子は小学校に上がるのでなんとか良いのですが、その一年間が悩みの種です。自営業で仕事もしているため、できれば2歳から通わせたいし……。もちろん保育園という選択もありますが、保育内容やカリキュラム等検討して、今の幼稚園に通わせてあげたいと思いました。
うちの地域では、ほとんどの幼稚園は2歳から入園可能です。なのになぜ奨励金は3歳からなのでしょうか? 生まれ月によって補助金が違うのはおかしいと思います。
今回の公明党のマニフェストが実現すれば、そういった不平等も改善されると思います。 どうかどうか、実現させてください!
2010/7/5
■匿名
私は、この7月15日で65歳になります。今年3月に会社を解雇されました。私なりに一生懸命頑張ってきたつもりですが、なぜか、解雇されました。
今年3月からハローワークに通い一生懸命仕事を探しています。今まで10社ほど面接を受けましたが全部不採用でした。やはり年齢で落とされてしまいました。ハローワークで検索して「不問」と書かれていても65歳では採用されません。
法律では、65歳以上でも働けるようになっていても、実際に企業は若い人を採用しているようです。なんだか矛盾していると思います。何とかならないのでしょうか?
2010/6/29
■星野恭子
東京 39歳
私は、これまで非正規雇用社員として長く働いており、直近は、大手(豊田系)企業にて、非正規雇用社員として働いていました。その就業中の2年間、雇用状況などが様々急変していき、一度は、“派遣切り”となり、その後は同じ企業で産休・育児休暇を取得する正社員の代わりとして働いていました。
同じ仕事をする女性でも、雇用形態の差で歴然と違う現状があります。働く女性は、みな平等であって欲しいと思います。 まず、声を挙げたいのは、企業が派遣社員に対する認識を変えてほしいこと。正社員として育児と仕事を両立する“お母さん”ばかりが優先されている気がします。
また、現在、私は求職中ですが、職歴が多いことを理由に断られることが多く、世間は非正規雇用社員の状況を正しく認識していないと思います。 求職にあたっては、東京しごとセンターを利用させていただいていますが、センターの支援の仕方など基本的なシステムがまだきちんと成り立っていないと思います。 求職者が多いのに対し、支援する側の人手が少なく様々混乱しています。
まだまだ、お伝えしたいことはありますが、私は、独身・女性・一人暮らし・求職中 というキーワードを持つ一人の女性として、こうした状況を変えていただきたく、声を挙げ、また支援をさせていただいています。「声の届く政党」として、ぜひとも社会を変えていただきたいと思います。
2010/6/27
■匿名
私は5年間うつ病と闘っております。職場ではカミングアウトもしており、皆、理解者です。
私のように病気を持ちながら働いている方は少ないと思います。精神疾患をお持ちの方は、とても真面目で几帳面な方が多く、ON/OFFの切り替えがハッキリできなくて悩んでいる方が多いかと感じます。
私も、何か福祉の面でお手伝いできればと考えております。簡単なことでないことは、承知です。私の持っている資格でON/OFFの切り替えや、楽しみをもって外へ出られる、人とコミュニケーションがとれるお手伝いはないかと考えております。
私のように福祉のお手伝いをさせていただこうと思っている方はたくさんいると思います。お手伝いをさせていただきたいと考えてる方の会をつくり福祉貢献に活かしていくのはどうでしょう。本気で考えている人はたくさんいます。
2010/6/25
■白浜 則子
東京都
最近、中学生などを中心に「トラップメール」が流行しているといいます。
このようなものなのですが(http://www.mbna.jp/un/trap.php)、内容としては、自分の友達や好きな人に「よくあたる恋占いだよ」とこのようなサイトを携帯で送り、相手に、その相手の名前と好きな人の名前を入力し、占いをさせると、サイトを紹介した人のところに、その入力内容(個人情報)がそのまま流れる という仕組みになっているようです。
これはれっきとした、個人情報を故意に漏洩させる行為であり、こういうサイトが進化していくと、どんな危険な状態を引き起こすかと考えると恐ろしい限りです。ぜひとも、こういうものについては、法規制などの対応をしていただきたいと強く願います。
子供のインターネットにたいする警戒心のなさは日を追うごとに危険度をましており、心配な事このうえありません。すでに国レベルでの対策もなさっていることかとは思いますが、ぜひとも、行動力の公明党に動いていただきたいと期待しております。